まちの話題 平成30年9月15日号

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ページ番号1002490  更新日 平成31年1月25日

広報はなまき 平成30年9月15日号掲載分

待望の新豊沢橋が開通

豊沢町と桜町をつなぐ「豊沢橋」が完成し8月27日、現地で開通式が開かれました。
式では、交通安全祈願祭のほか、テープカット、くす玉割りなどを実施。続く渡り初めでは、豊沢町と桜町の3世代夫婦や、花巻小学校金管バンド、南城・第二若葉保育園児、地域住民などが新しくなった橋を歩き、開通を祝いました。
渡り初めに参加した伊藤真一さん(山の神・56歳)は「仕事などでよく通る道なので、橋の完成はとてもありがたい。長く使い続けたい」と喜びを口にしていました。

写真:豊沢橋を渡る人々
「渡り初め」で豊沢橋を歩く豊沢町と桜町の3世代夫婦

市民憲章運動の発展を誓う

9月1日、文化会館で「市民憲章運動推進第53回全国大会花巻大会」が開かれました。
花巻農高鹿踊り部の演舞に続き、本市に疎開した経験のある宗教学者・山折哲雄さんが記念講演。宮沢賢治や『遠野物語』の著者・柳田國男の宗教観などについて、持論を交えて話しました。
活動発表では、市内在住のまちづくり実践者がより良いまちづくりに向けて意見を交換。その後、桜台小児童の『雨ニモマケズ』群読も行われ、住みよいまちづくりへの意識を一つにしました。

写真:あいさつする子どもたち
『雨ニモマケズ』を群読する桜台小6年の児童たち

賢治作品世界の魅力を発信

宮沢賢治童話村で8月25日・26日、「イーハトーブフェスティバル2018」が開催されました。
25日はバイオリニスト・川井郁子さんのコンサート、音楽家・久石譲さんのトークショーなどを実施。久石さんは賢治の「星めぐりの歌」に触れ「プロには作れない曲。人々の心に残る。圧倒的な生命力を持つ曲」と魅力を語りました。
著名なゲストを迎え、賢治の作品世界の魅力を多面的に発信する同フェスティバル。2日間で過去最高となる約5000人が訪れました。

写真:会場の様子と作曲家の久石さん
右 作曲家の観点から賢治を語る久石さん
左上 川井さんのコンサート、左下 多くの観客でにぎわう会場

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