まちの話題 平成30年5月15日号

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ページ番号1002493  更新日 平成31年1月18日

広報はなまき 平成30年5月15日号掲載分

青空に響く汽笛 力強く発進

4月21日、蒸気機関車「SL銀河」の出発式が花巻駅1番ホームで行われました。
高坂郁夫駅長が右手を上げ出発の合図を告げると、汽笛と共に煙を噴き上げてSL銀河が発進。詰め掛けた親子連れや鉄道ファンなどが一番列車を見送り、運行開始を祝いました。
昨年SL銀河に乗車したという高橋龍太郎君(盛岡市・5歳)は「SLを見られてうれしい。また乗りたい」と目を輝かせていました。
同SLは、9月末まで土曜・日曜、祝日を中心に運行されます。

汽笛を上げるSL銀河の写真
高坂駅長の出発の合図で汽笛を鳴らし出発するSL銀河

春色に染まった風景を写し取る

4月22日、萬鉄五郎記念美術館周辺で「写生会」が行われました。
同催しは「萬鉄五郎祭」の関連行事として実行委員会が主催。桜満開となった会場では、参加した親子連れなど約50人が思い思いに切り取った風景を描いていました。
今回で2回目の参加となる菊池楓子さん(南城小2年)は「桜とお地蔵さんを描きました。上手にできた」と笑顔。完成した作品は、エコバックにプリントされ記念品として参加者に渡されるほか、5月2日から13日まで、東和図書館に展示されます。

筆を走らせる参加者の写真
春の心地よい日差しを浴びながら鉛筆を走らせる子どもたち

春の花巻路で健脚を競う

4月22日、日居城野陸上競技場を発着点に「第6回 イーハトーブ花巻ハーフマラソン大会」が開催されました。
ハーフ、10キロ、3キロの3部門で行われた同大会には、国内外から3441人がエントリー。晴天の下、沿道からの声援を受けながらゴールを目指し、春の花巻路を駆け抜けました。
ハーフの部に出場した高橋聡さん(仙台市・31歳)は「気温が高く暑かったが、地元高校生の声援が励みになった。来年もぜひ参加したい」と満足げの様子でした。

駆け抜けるランナーの写真
コース終盤、力強く駆け抜ける選手たち

ご神体清め 子宝祈願

子宝や安産などを祈願する「大沢金勢まつり」が4月29日、大沢温泉で行われました。
ご神体を同温泉自炊部の露天風呂で洗い清める「入浴の儀」には、花巻市や奥州市、金ケ崎町、大槌町の県内各市町と大阪市から女性6人が参加。長さ約1.4メートル、重さ約130キロのご神体にまたがり、桜の花びらが浮かぶ湯の中をゆっくりと歩き回りました。
花巻市の佐藤愛さん(31歳)は「2人目の子どもが欲しくて参加した。御利益があれば」と子宝を願っていました。

写真1
見物人の見守る中、ご神体にまたがり湯船を歩き回る参加者

泣き声響かせ成長祈願

第31回毘沙門まつり・全国泣き相撲大会が5月3日から5日にかけて、三熊野神社(東和町北成島)で行われました。
子どもたちの健やかな成長を願う同催しには、24都道府県から約1040人が出場。はんてんに豆絞り姿の豆力士たちは、親方に抱かれ土俵入りし「ヨッ、ヨッ」の掛け声で顔を向かい合わせました。
ルールは泣いた方が負け。びっくりして泣き声を上げる子や、ぐっすりと眠り続ける子など、愛らしい取組に観客から笑顔があふれていました。

写真2
元気いっぱい泣き声を響かせる豆力士

アート・クラフト作品に親しむ

5月3日・4日の2日間、土澤商店街と萬鉄五郎記念美術館前を会場に「土澤アートクラフトフェア」が開催されました。
県内外の作家が制作した雑貨や陶器、芸術作品などが一堂に会する同催し。約360店が並んだ会場は、個性豊かな商品を品定めする大勢の買い物客でにぎわっていました。
初めて同フェアを訪れたという菅原優さん(仙台市・27歳)は「既製品にはないデザインの良さがあり、クオリティも高かった」とうれしそうに話していました。

写真3
来場者は美術作品や工芸品に親しんでいました

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