まちの話題 平成30年5月1日号

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ページ番号1002494  更新日 平成31年1月18日

広報はなまき 平成30年5月1日号掲載分

本年度の神楽公演の幕開け

早池峰大償・岳神楽、八木巻神楽が月替わりで出演する「神楽の日」の本年度初公演が4月8日、大迫交流活性化センターで行われました。
初回を飾ったのは、ユネスコ無形文化遺産に登録されている早池峰大償神楽。鳥舞や権現舞など8演目を披露し、来場した神楽ファン163人を魅了しました。
盛岡市から訪れた女性は「3団体の公演を一通り見たが、今回の演目『田植え(狂言)』を見たのは初めて。会場から笑いも起き、盛り上がっていた」と話していました。

本年度最初の舞の写真
七拍子を基調とした優雅な舞を披露する大償神楽

お茶おいしく 陽春楽しむ

「春の藝術祭茶会」が4月15日、東和温泉で行われました。
同温泉内の茶室「随草庵」のほかに立礼席が用意され、主催者の東和町茶道研究会がお茶を提供。朱色に染まった和傘に短冊や草花を飾り、春を感じさせる雰囲気の中、約80人がお茶を楽しみました。
会員の藤館洋子さんは「観光客の皆さんをおもてなしできたらと、お茶を提供しています。研究会では月釜(毎月行う茶会)を行っているので地域の皆さんにも気軽に参加していただき、お茶を楽しんでもらいたい」と話していました。

お茶をたしなむ参加者の写真
茶碗の説明などを聞きながらお茶を堪能する参加者

市内初の登録有形文化財に

花巻温泉旧松雲閣別館が3月27日付けで文化財登録原簿に登録され、同日付けで官報に告示されました。
同建物は、高級旅館松雲閣の別館として昭和2(1927)年に建てられた、木造2階建ての大規模な旅館建築。赤色釉薬の花巻瓦が使われ、館内には昭和天皇が宿泊した当時の貴賓室や浴室なども残されています。
市内初となる登録有形文化財の誕生に花巻温泉株式会社では「今後の活用について、検討を進めていきたい」とコメントしています。

写真:花巻温泉松雲閣別館全容
登録有形文化財に登録された花巻温泉旧松雲閣別館

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