まちの話題 平成31年3月15日号

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ページ番号1008774  更新日 平成31年3月15日

広報はなまき 平成31年3月15日号掲載分

郷土芸能伝承に向け新たな一歩

県南地域の郷土芸能5団体による「GEINOど真ん中ミーティング」が2月24日、石鳥谷生涯学習会館で行われました。
同催しは、郷土芸能を担う若者有志で組織する「100年先へ、プロジェクト」が主催。各団体への支援活動として、伝承に携わる若い世代に、団体の垣根を超え、伝承に向けた情熱を共有する場を提供しようと初めて開催されました。
各神楽団体は舞を披露した後、継承の取り組みや思いなどを紹介。来場者約150人からエールが送られていました。

舞を舞う上根子神楽

勇壮な舞で観客を魅了した上根子神楽

華やぐ宿場 おひな様2,300体

「おおはさま宿場のまつり」が2月22日から3月3日にかけて大迫町内で開催されました。
メイン会場の大迫交流活性化センターを含め町内30会場に、多種多様なひな人形約2300体を展示。およそ300年前の享保雛や、愛らしい表情の次郎左衛門雛など、代々受け継がれた貴重なひな人形が来場者を出迎えました。
23日には着物でひな巡りを楽しんでもらおうと着付けコーナーを開設。華やかな着物に身を包んだ皆さんは、宿場の春を思い思いに満喫していました。

ひな巡りを楽しむ皆さん

着物姿で雛巡りを楽しむ皆さん

子どもの町で社会に理解深める

子どもたちが架空の町を運営する「未来町」が2月24日、花巻市交流会館で開かれました。
市内の若者有志で設立された「キラキラみらいクリエイション」が主催し、小学4年生から中学生まで約110人が参加。市役所や銀行、カクテルバーなど25団体・企業が設置したブースで、さまざまな職業を体験しました。
子どもたちには働いた対価として仮想通貨「ギンガ」を支給。雑貨を購入したり、納税したりと、楽しみながら社会の仕組みに理解を深めていました。

仮想通貨ギンガを引き出す子ども

仮想通貨「ギンガ」を銀行から引き出す参加児童

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