まちの話題 平成30年3月15日号

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ページ番号1002497  更新日 平成31年1月18日

広報はなまき 平成30年3月15日号掲載分

入館者数10万人 くす玉で祝福

大迫町大迫の「早池峰と賢治の展示館」は2月20日、開館以来の入館者数が10万人を達成しました。
10万人目となったのは、東北を巡るツアーに夫婦で参加していた石黒美保子さん(埼玉県川口市・70歳)。夫の勝さん(69歳)や地域住民の見守る中、同展示館館長の浅沼利一郎さんとくす玉を割り、節目を祝福しました。
同展示館は旧稗貫郡役所として使われていた建物を移築・復元し、平成19年にオープン。早池峰山や宮沢賢治に関する資料を展示しています。

写真:くす玉で祝いました
くす玉を割り、節目を祝う浅沼館長(左)と石黒さん

自分なりの視点で魅力撮影

花巻市の魅力を発信するウェブマガジン「まきまき花巻」の高校生ライター講習会(全2回)が2月24日、co-ba HANAMAKI(大通り)を主会場に開かれました。
写真の撮り方や、SNSの活用法を学ぶ同講習には高校生13人が参加。第1回の同日は写真家の大門美奈さんを講師に、街歩きをしながらスマートフォンなどで市内の魅力を撮影しました。
台温泉を撮影した佐々木啓太さん(花巻北高2年)は「自分なりの面白い写真が撮れた。みんなに紹介したい」と満足げな様子でした。

写真で市内の魅力を撮りました
スマートフォンやカメラで自分の見つけた魅力を撮影しました

代々伝わるひな人形が一斉展示

「おおはさま宿場の雛まつり」が2月23日から3月4日にかけて、大迫町内で開催されました。
大迫交流活性化センターをメイン会場に、商店や民家など29会場で約2300体のひな人形を展示。江戸時代の享保びななどの歴史びなから現代びなまで、さまざまな人形が来場者を迎えました。
毎年和服姿でひな巡りを楽しんでいる安永トシさん・顕子さん親子(盛岡市)は「歴史ある人形の保存状態が良く、毎年飾り付けも工夫されている。来年もまた来たい」と笑顔を見せていました。

写真:雛人形を鑑賞する親子
色鮮やかなひな人形を見つめる来場者

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