まちの話題 平成28年12月1日号

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ページ番号1002517  更新日 平成28年12月1日

広報はなまき 平成28年12月1日号掲載分

後継者による神楽の競演

11月12日、大迫町内川目の神楽の館で「第21回大償流神楽後継者交流会」が開かれました。
早池峰大償神楽とその流れをくむ神楽団体の子どもたちが日ごろの練習の成果を披露する同催し。大償神楽をはじめ、土沢神楽や星山神楽(紫波町)の児童生徒による「三番叟」や「おしき舞」の演舞に、会場から大きな拍手が送られました。
演舞終了後、大償神楽保存会による「三番叟」の模範演技が行われ、子どもたちは真剣なまなざしで演舞を見ていました。

写真:舞う子どもたち
「おしき舞」を披露する土沢神楽保存会の子どもたち

新鮮な食材に活気あふれる

花巻市公設地方卸売市場で11月13日、市場まつりが開かれました。
食の流通を支える市場を身近に感じてもらおうと開催されている同まつり。新鮮な食材が並んだ会場には朝早くから大勢の家族連れなどが訪れ、青果物の即売やサンマのつかみ取り、マグロの解体実演・販売コーナーなどで目当ての品を買い求めました。
青果物・水産物コーナーで行われた模擬競りでは、威勢のいい声が飛び交い商品が次々競り落とされるなど、来場者は市場の雰囲気と買い物を楽しんでいました。

写真:試食を楽しむ来場者
多くの来場者が試食を楽しんだマグロの解体実演コーナー

宮沢賢治ゆかりの地で白菜収穫

11月17日、白菜の収穫交流会が桜町の宮沢賢治自耕の地「下ノ畑」で開かれました。
同交流会は、仙台市の市民団体「食の学人の会」が、子どもたちに食文化を学びながら、ふるさと愛を育んでもらおうと企画。南城小学校5年生89人が参加し、畑を管理する「下ノ畑保存会」の皆さんの手ほどきを受けながら白菜を収穫しました。
この日一番の重さとなる3・6キロの白菜を収穫した菊池奏翔君は「白菜を鍋にして食べたい」とうれしそうに話していました。

写真:白菜を収穫する児童
「下ノ畑保存会」の皆さんと白菜を収穫する児童

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