まちの話題 平成28年6月1日号

印刷大きな文字で印刷

ページ番号1002525  更新日 平成28年6月1日

広報はなまき 平成28年6月1日号掲載分

新緑の中、光太郎に思いはせる

5月15日、太田の高村山荘詩碑前で、彫刻家で詩人の高村光太郎を顕彰する「第59回高村祭」が開かれました。
地域住民など市内外からおよそ600人が参加。地元の小中学生や高校生などによる詩の朗読や楽器演奏、合唱が行われ、郷土ゆかりの先人を偲びました。
特別講演では、祖母が光太郎といとこの関係にあった加藤千晴さん(盛岡市在住)が、光太郎のいにしえの姿についてエピソードを交えながら話し、参加者は熱心に耳を傾けていました。

写真:合唱する生徒
「西南中学校精神歌」などを披露した同校1年生の皆さん

ご神体清め、子宝祈願

縁結びや子宝、安産などのご利益を祈願する、第45回大沢金勢祭りが4月29日、湯口の大沢温泉で開かれました。
神事に続き行われた、金勢神社のご神体「金勢様」を洗い清める入浴の儀には、県内外から女性8人が参加。長さ1・5メートル、重さ200キロの金勢様にまたがったり、タオルで磨いたりしながら湯の中をゆっくりと歩き回りました。
露天風呂の対岸には大勢の観光客が集まり、ユーモラスな光景を眺めたり、カメラのシャッターを切ったりしていました。

写真:金勢様に乗る女性
ご神体にまたがり、湯の中を歩く参加者

宮沢賢治の世界を表現

宮沢賢治生誕120年記念事業の幕開けとなる「童話村の森ライトアップ」点灯式が4月29日、宮沢賢治童話村で開催されました。
点灯の合図でスイッチが押されると、童話村敷地内に飾られたダイヤモンドやどんぐりをモチーフにしたオブジェなどがライトアップ。「銀河鉄道の夜」や「どんぐりと山猫」の世界をイメージした幻想的な光景が広がり訪れた人たちを魅了しました。
童話村の森ライトアップは10月23日までの指定日に日没時間から午後9時までご覧いただけます。

写真:点灯スイッチを押す関係者たち
点灯の合図で一斉にスイッチを押す関係者たち

ゲーム感覚で本を探そう

図書館の本を「しりとり」しながら探しだし、そこに隠れている言葉を見つける「図書館しりとりゲーム」が5月7日、石鳥谷図書館で開催されました。
子どもたちは年齢別に出題されるしりとりゲームに挑戦。図書館内のヒントを頼りに本を探したり、パソコンで本を検索したりして、図書館の利用方法を学びながらゲームを楽しみました。
一着でゴールした宮野目小学校6年の熊谷一輝君は「簡単に本を探すことができて楽しかった」と満足げの様子でした。

写真:本を探す子ども
ヒントを頼りに目的の本を探す児童

豆力士、笑顔と涙の好勝負

赤ちゃんの健やかな成長を願う「毘沙門まつり・全国泣き相撲大会」が5月3日から5日までの3日間、東和町北成島の三熊野神社で開かれました。
全国各地や海外から約940人が出場。父母たちが見守る中、親方に抱えられて土俵入りした豆力士は「ヨッ」「ヨッ」の掛け声で顔を合わせ、笑ったり泣いたりの好勝負を繰り広げました。
取組は「先に泣いた方が負け」のルール。豆力士の「笑い出し」や「寝るが勝ち」など、ユニークな決まり手が会場の笑いを誘いました。

写真:豆力士の取組
泣いたり、笑ったり、眠ったりと、好取組を見せる豆力士

商店街に活気あふれる

県内外の手作り作家が作品の展示・販売を行う「土澤アートクラフトフェア」が、5月3日と4日の2日間、東和町の土沢商店街などを会場に開かれました。
同フェアにはことし295店が出展。アクセサリーや雑貨、木製品など、手作りならではの温もりや個性にあふれた作品が数多く並びました。
会場には開始時間から多くの家族連れなどが来場し、作品を手に取って見たり、作家と話をしたりしながら、購入する作品をじっくり選んでいました。

写真:来場者の皆さん
晴天に恵まれ、多くの来場者でにぎわった土沢商店街

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの内容は参考になりましたか?
このページの内容はわかりやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

秘書政策課
〒025-8601 岩手県花巻市花城町9番30号
電話:0198-24-2111(代表) ファクス:0198-24-0259(代表)
秘書政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。