まちの話題 平成28年5月15日号

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ページ番号1002526  更新日 平成31年1月18日

広報はなまき 平成28年5月15日号掲載分

汽笛響かせ SL銀河出発

4月23日、「SL銀河」の出発式が花巻駅で開かれ、関係者など約100人がことしの運行を喜びました。
観光面から復興を支援しようと運行を開始し3年目を迎えるSL銀河。詰め掛けた多くの鉄道ファンや親子連れが見守る中、高橋一弘花巻駅長と一日駅長を務めた鈴木望洋君(花巻小4年)の合図で、汽笛を響かせながら走り出しました。
SL銀河は、JR釜石線の花巻―釜石駅間で土曜・日曜・祝日を中心に8月28日まで運行されます。

写真:黒煙を上げるSL銀河
2人の駅長の「出発進行」の合図で黒煙を上げるSL銀河

春の花巻を駆け抜ける

4月24日、日居城野陸上競技場を発着点に、第4回イーハトーブ花巻ハーフマラソン大会が開催されました。
同大会には、県内外から過去最多の2863人がエントリー。ゲストランナーとしてシドニー、アテネ両オリンピックで日本代表として活躍した大島めぐみさんも出場し、大会を盛り上げました。
ハーフマラソンの部に出場した秋田市の後藤敏郎さんは「コースがフラットで走りやすく、給水所もしっかりしていて素晴らしい大会」と満足げの様子でした。

写真:スタートするランナー
晴天の中、一斉にスタートする選手の皆さん

桜の下で春を写し取る

4月24日、萬鉄五郎記念美術館周辺で、第36回萬鉄五郎祭関連イベントの写生会が開かれました。
写生会には家族連れなど約70人が参加。満開の桜の木の下や眺めの良い場所を選んで座り、思い思いに絵筆を走らせていました。
小学校最後の年の思い出にと初めて参加した菊池沙耶さん(桜台小6年)は「桜を中心に迫力のある絵を描きたい」と真剣な表情で画用紙に向かっていました。
完成した作品はエコバックにプリントされ、記念品として参加者に渡されます。

写真:春を描く
暖かな日差しの中、写生を楽しむ参加者の皆さん

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