まちの話題 平成28年5月1日号

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ページ番号1002527  更新日 平成28年5月1日

広報はなまき 平成28年5月1日号掲載分

地域に頼られる消防団に

花巻市消防団辞令交付式が4月3日、まなび学園で行われました。
式には団員など約80人が出席。小原勇孝団長が退職、昇格、所属替え、任用団員の各代表4人に辞令書を交付しました。
同消防団はことし3月に、消防団にとって最高の栄誉である特別表彰「まとい」を受賞。小原団長は「『まとい』を受賞したことに誇りと責任を持ち、地域に頼られる消防団員を目指してほしい」と訓示しました。
出席した団員は、災害から地域を守る決意を新たにしました。

写真:敬礼する消防団の皆さん
地域を守る決意を新たに、団旗に敬礼する消防団員

光太郎の遺徳をしのぶ

彫刻家で詩人の高村光太郎の命日である4月2日、高村山荘敷地内で第61回忌詩碑前祭が開かれました。
光太郎が7年間暮らした太田山口地区の住民など約50人が参加。主催した高村記念会山口支部の照井康徳支部長は「心を豊かにしてくれる高村先生の大切な教えを、これからも子どもたちに伝えていきたい」とあいさつしました。
続いて詩碑への献花、地元の上太田子供会や区長会などによる詩の朗読を行い、郷土ゆかりの偉人・光太郎の遺徳をしのびました。

写真:詩を朗読する皆さん
高村光太郎の詩を朗読する上太田子供会の皆さん

南部杜氏自慢の新酒を審査

南部杜氏が仕込んだ新酒の出来栄えを審査する「自醸清酒鑑評会」が4月5日~8日にかけて、南部杜氏会館で開かれました。
ことしは北海道から岡山県まで150の蔵元から727点が出品。審査員は清酒の注がれたおちょこを手に取り、味と香りのバランス、うまみ、余韻などを真剣な表情で確かめていました。
岩手県工業技術センターの米倉醸造技術部長は「原料のコメが溶けやすく、酒造りの条件は難しかったが、杜氏が対処して良いお酒になった」と評価しました。

写真:お酒を審査する皆さん
一点一点口に含み、香りや味を確かめる審査員

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