まちの話題 平成28年3月1日号

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ページ番号1002530  更新日 平成28年3月1日

広報はなまき 平成28年3月1日号掲載分

たろし滝、3年ぶりに計測

沢水が凍ってできる氷柱の太さを測り、その年のコメの作柄を占う「たろし滝測定会」が2月11日、石鳥谷町大瀬川で開かれました。
大きく育った氷柱の胴回りは、4メートル70センチを記録。大瀬川たろし滝測定保存会の板垣寛会長は「国体乃 奮起促し 太くなり」と恒例の川柳を披露し、ことしの作柄を「並作」と占いました。
たろし滝は去年、おととしと測定会前に降った雨などの影響で崩落。3年ぶりに姿を現した氷柱に、詰め掛けた地域住民や観光客は胸をなでおろしていました。

写真:大きく育ったたろし滝
「たろし滝讃歌」の合唱も行われ、歌声が会場に響き渡りました

見事な食べっぷりを披露

第58回わんこそば全日本大会が2月11日に文化会館で開かれ、全国各地から集まった食士180人が自慢の胃袋を競いました。
大会は小学生の部・わんこそば甲子園(中高生)・団体の部・個人の部の4種目。行司の「それ、け(食え)け、飲め飲め」の掛け声に、食士たちは必死の表情でそばを口一杯にかき込みました。
個人の部では、三連覇を目指す井本英明さん(神奈川県)が5分間で258杯を平らげ見事優勝。歴代最高を4杯上回る新記録に、会場は大いに盛り上がりました。

写真:わんこそばを平らげる食士たち
給仕とタイミングを合わせ次々とそばを平らげる食士たち

一足早い春の訪れ

2月12日、八日市いきいき交流館で、毎年恒例の八日市つるし雛まつりが始まり、来場者に一足早い春の訪れを告げています。
つるし雛は、地元の女性グループが着物の切れ端やちりめんに綿を詰めて手作りしたもの。縁起物の鶴や亀、金魚のほか、えとの申をモチーフにした人形など、約1万点が会場いっぱいに展示されました。
訪れた親子連れなどは「きれいだね」「すごい」と声を上げながら、色鮮やかな大小の飾りに見入っていました。会期は3月3日まで。

写真:来場者を魅了したつるし雛
鮮やかなつるし雛が来場者を魅了しました

独自の視点で花巻を発信

「花巻の魅力を発信するワークショップ」が1月31日、大通りの小友ビル内co‐ba(コーバ)花巻で開かれました。
同ワークショップには、市内外から25人が参加。地元の新しい魅力の発掘や情報発信のノウハウを学びました。
参加者は、観光地だけではない花巻の魅力に思いを巡らせながら、それぞれの視点で独自の「お出掛けプラン」を作成。その後、実際にパソコンやスマートフォンからプランを入力し、インターネットサイトを通じて発信しました。

写真:「お出掛けプラン」を作成する参加者
講師(左)に教わりながら「お出掛けプラン」を仕上げる参加者

綱引きで地域交流

花西地区まちづくり協議会が主催する「第8回花西地区100人綱引き大会」が2月14日、花巻中学校体育館で開催されました。
トーナメント形式の30秒1本勝負で行われた同大会には、花西地区の7行政区から11チームが参加。大きな声援を受けながら、力強く綱を引き、白熱した試合を展開しました。
同協議会の鎌田龍造会長は「隣近所、顔を合わせることが大事。それが地域の防災力にもつながる」と、今後のまちづくりに期待を寄せていました。

写真:100人綱引き
懸命に綱を引く選手たち。この試合で藤沢町は大会4連覇を達成

自己ベスト目指し滑走

県スキー連盟が主催する第33回イーハトーブ・ジュニア・クロスカントリースキー大会が2月7日、太田の高村山荘クロスカントリーコースで開催されました。
市内外からおよそ100人の小中学生が参加。個人の部と3人一組で行うリレーの部の2種目で、学年別に定められた距離を滑りタイムを競いました。
選手たちは、雪に足を取られバランスを崩したり上り坂に悪戦苦闘したりしながらも、駆け付けた友人や保護者の声援を受け、最後まで懸命に滑走しました。

写真:雪原を滑走する選手たち
ゴール前の上り坂を懸命に滑る選手たち

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