まちの話題 平成27年12月1日号

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ページ番号1002534  更新日 平成27年12月1日

広報はなまき 平成27年12月1日号掲載分

競いながらスポーツに親しみ

平成27年度子どもチャレンジランキング大会が11月14日、大迫体育館で開催されました。
児童の体力向上を目的に毎年度開催されている同大会。「ぞうきんがけ20メートル走」や「1分間ドリブル」などユニークな競技でタイムや回数を競ったほか、ニュースポーツやフリークライミングも体験しました。
毎回参加している佐々木緒里君(大迫小4年)は「フリークライミングが楽しかった。ことしは難しいコースに挑戦して、半分くらいまで登れた」とうれしそうな様子でした。

写真:手のひらにパイプを載せる児童
手のひらに載せたパイプを落とさないようバランスを取る児童

旬の野菜や鮮魚に笑顔

11月8日、花巻市公設地方卸売市場で市場まつりが開かれました。
食の流通を支える市場を身近に感じてもらうために開催された同まつり。青果や水産物などの格安販売会や模擬セリのほか、マグロの解体実演販売やサンマのつかみ取りも行われ、会場は長い行列ができるなど朝から大変なにぎわいを見せました。
訪れた多くの家族連れは、さまざまな食材を見比べたり、購入する商品を相談したりしながら、活気にあふれた市場の雰囲気と買い物を楽しみました。

写真:模擬セリに参加する来場者
青果コーナーの模擬セリに参加する来場者

地元特産品に親しむ

11月10日、石鳥谷町五大堂のリンゴ園で、子どもたちがリンゴの収穫を体験しました。
地元特産品への理解を深めてもらおうと市の「りんご丸かじり事業」の一環として開催され、八重畑小学校の3年生14人が参加。品種当てクイズなどを楽しんだ後、自分たちで描いた絵柄のシールが貼られた実を丁寧にもぎ取りました。
久保善次郎君(同小)は「収穫は初めてだったけど楽しかった。このリンゴを家族と食べるのが楽しみ」と笑顔を見せていました。

写真:リンゴを収穫する児童
シール付きリンゴを選び収穫する児童

まちの活性化 自分たちの手で

いわて地域おこしサミットin花巻が11月7日、まなび学園で開かれました。
県内で活動する地域おこし協力隊や復興支援員、自治体関係者など約75人が参加。地域おこしの第一線で長年活動してきた講師による基調講演やパネルディスカッションを通して、地域サポート活動の先進事例や課題解決のヒントを共有しました。
続く分科会では、活動のノウハウや任期後の役割などをテーマに意見交換。地域活性化に向けた可能性を探りました。

写真:パネルディスカッションの様子
地域おこしへの思いを交わしたパネルディスカッション

多彩な催しで外国の文化を紹介

「国際フェアINはなまき2015」が11月21日、花巻市交流会館で開かれました。
花巻に居ながら外国文化に触れたり体験したりしてもらおうと花巻国際交流協会が主催。パネル展示や外国人による文化紹介、民族衣装のファッションショーなど多彩な催しでにぎわいました。
ファッションショーで中国のチャイナドレスを身に着けた川村美紗都さん(花北青雲高校2年)は「衣装にも、その国の文化や暮らしぶりが現れていて驚いた」と異文化に理解を深めていました。

写真:テーブルゲームを楽しむ子どもたち
外国人スタッフとテーブルゲームを楽しむ子どもたち

石鳥谷の酒造り文化を学ぶ

「仕事―地域の産業と文化を知る」をテーマに活動する、花巻市こども読書くらぶの学習会が11月15日、石鳥谷図書館などで開かれました。
本年度4回目となる活動では、「南部杜氏とお米」について学習。参加児童10人と保護者が、石鳥谷歴史民俗資料館館長の講話や同資料館の見学を通して、石鳥谷地域の酒文化に理解を深めました。
永田美桜さん(南城小4年)は「手作りでお酒が作られていることが分かった。すごいと思う」と、感心した様子で話していました。

写真:酒だるを眺める子どもたち
大きな酒だるを眺めながら説明を聞く子どもたち

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