まちの話題 平成27年11月15日号

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ページ番号1002535  更新日 平成27年11月15日

広報はなまき 平成27年11月15日号掲載分

ユニークなスポーツに挑戦

「スポーツチャレンジ2015」が11月3日、総合体育館で開かれました。
子どもたちに普段することのないスポーツを楽しんでもらおうと開催されている同イベントには、幼児から小学生まで101人が参加。雑巾がけなどを取り入れた障害物競走や、さまざまなボールを転がして五つの輪の中に入れるゲームなど、ユニークな6種目でタイムや得点を競いました。
北村尊君(桜台小3年)は「やったことのないスポーツばかりで楽しい」と声を弾ませていました。

写真:ラグビーボールを転がす児童
得点枠を狙って、ラグビーボールを転がす児童

結婚50年の節目を振り返る

花巻市社会福祉協議会が主催する「花巻市金婚慶祝会」が10月27日、花巻温泉ホテル千秋閣で開かれ、出席した夫婦53組の結婚50周年が祝福されました。
参加者を代表して東和町土沢の佐々木孝雄さんと恒子さんが記念品の「めおと箸」を受領。孝雄さんは「夫婦円満の秘訣は特にないが、家族のために、あまり争わず我慢した結果。これからも笑いのある家庭をつくりたい」と話しました。
参加者の皆さんは苦楽を共にした半世紀を振り返りながら、思い出話に花を咲かせていました。

写真:記念品を受け取る佐々木夫妻
記念品と花束を受け取る佐々木夫妻

まなびの成果を存分に発表

まなび学園で活動する団体などが日頃の成果を発表する「まなび学園祭」は、10月24日から26日にかけて開催されました。
記念講演や舞台発表などを行ったほか、絵画や書、手芸、陶芸など多くの作品を展示。訪れた人の目を楽しませました。
舞台部門に出演し、レクダンスを披露した藤原園子さん(南万丁目)は「簡単な振り付けでも、隊形を変えるなど工夫して踊った。練習時間があまりとれなかったが、まずまずの出来」と、満足げな様子でした。

写真:多くの力作が並んだ展示会場
多くの力作が並んだ展示部門

谷内地区の魅力発信

東和町谷内地区の南部曲がり屋・旧小原家住宅と谷内伝承工房館で11月1日、「ふるさとまつり」が開かれました。
同まつりは、谷内地区の文化財や芸能を伝承していく取り組みとして、地元の各種団体や住民で構成する実行委員会が初めて開催したイベントです。
来場者は、郷土芸能を鑑賞したり、竹馬や笹舟作りなどの昔遊びを体験したり、多彩な催しを満喫。地元で採れた秋の味覚や餅料理も堪能し、楽しいひとときを過ごしました。

写真:曲り屋の前で神楽を披露する子どもたち
曲がり屋の前で披露された鷹巣堂大神楽「松の舞」

新たな特産品化に期待

花巻産ブドウ「シャインマスカット」を使ったスイーツ発表会が10月16日、ホテル花城で開かれました。
ブドウの生産振興や観光資源としての活用を目指し、市農業振興対策本部が主催。生産者や一般モニターなど約50人が、市内の製菓店7店の新作ケーキやゼリーを試食し、食感や香りを確かめながら、意見を交わしました。
一般モニターの古川久美子さん(東十二丁目)は「シャインマスカットの味が引き出されていておいしい」と笑顔を見せていました。

写真:シャインマスカットスイーツが並んだ発表会
市内の製菓店7店のシャインマスカットスイーツが並んだ発表会

大迫、秋の実りを満喫

10月18日、大迫交流活性化センターで「JAまつり・大迫産業まつり」が開かれました。
春日流鍋倉鹿踊りの演舞で幕を開けた同まつり。農産物品評会の表彰式のほか、野菜や果物の展示即売会などが行われ、来場者は実りの秋を満喫していました。
お盆からお盆へ野菜を箸で移し替える「とれたて新鮮!!箸渡しレース」では、町内4地区の農家組合が参加。小さなトマトやつるつるのタマネギに苦戦しつつも、会場からの応援を受け、競技を楽しんでいました。

写真:慎重にピーマンをつかむ参加者
慎重にピーマンを箸でつかみ上げる参加者

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