まちの話題 平成27年10月1日号

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ページ番号1002537  更新日 平成27年10月1日

広報はなまき 平成27年10月1日号掲載分

大迫産ワイン・ブドウを堪能 ワインまつりにぎわう

第46回大迫ワインまつりが9月20日、大迫町大迫のぶどうの丘地域で開かれました。
秋晴れの空の下、県内外から約1万人が来場。大迫特産のワインやブドウを堪能したほか、早池峰大償神楽の上演やジャンボゼリーの早食い大会など、多彩なステージイベントを楽しみました。
恒例の「ワイン娘」によるブドウ踏みでは、花巻をPRするフラワーガールズの3人が、ブドウを素足で踏みつぶす昔ながらのワイン造りの工程を披露。会場に甘い香りが広がりました。

ワイン娘によるブドウ踏みの写真
ワイン娘によるブドウ踏み
ジャンボゼリー早食い大会の写真
ジャンボゼリーの早食い大会
ワインを楽しむ来場者の写真
大迫産ワインを楽しむ来場者

偉大な先人に思いめぐらす 2015年賢治祭

宮沢賢治の命日に当たる9月21日、桜町の「雨ニモマケズ」詩碑前で「賢治祭」が開かれました。
来場者全員による献花・黙とうと「精神歌」斉唱に続き、地元の小・中学生や高校生、市民グループが賢治の詩の朗読や合唱、演劇などを披露。賢治にまつわる活動や研究についてのスピーチも行われました。
同祭には市内をはじめ全国各地から多くの賢治ファンが来場。かがり火に照らされた幻想的な雰囲気の中、賢治の作品世界に思いをめぐらせました。

合唱を披露する高校生の写真
美しい歌声を響かせた花巻南高校合唱部の皆さん

大きく育て 交流の白菜南城小児童が「下ノ畑」で苗植え

9月8日、南城小学校5年生73人が、桜町の宮沢賢治自耕の地「下ノ畑」で白菜の苗植えを行いました。
賢治の詩「白菜畑」が縁で仙台市の「食の学人(まなびと)の会」が主催。子どもたちは、宮城県塩釜市で採種され、仙台市の小学生が育て上げた苗約300本を、地元「下ノ畑保存会」会員の手ほどきを受けながら、一つ一つ丁寧に植えました。
中條かざねさん(同小)は「立派に育ってほしい。収穫したら、家族と一緒にテーブルを囲みたい」と、ほほ笑んでいました。

苗を植える子どもたちの写真
賢治ゆかりの「下ノ畑」で白菜の苗を植える子どもたち

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