まちの話題 平成27年8月15日号

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ページ番号1002539  更新日 平成31年2月18日

広報はなまき 平成27年8月15日号掲載分

田瀬湖の魅力を満喫 「田瀬湖湖水まつり」で多彩な催し

田瀬湖湖水まつりが7月25日・26日の両日、田瀬湖湖畔で開かれ、訪れた家族連れなどがウオータースポーツや釣り大会、水・空中花火大会などを通じて、楽しいひとときを過ごしました。
まつり初日の25日はあいにくの雨模様となったものの、ウオ―タ―スポーツを楽しみにしていた多くの人が来場。カヌーやバナナボートを満喫したほか、遊覧ボートに乗り、田瀬湖の自然に親しみました。青空が広がった翌26日にはEボートレースが開催され、市内外から12チーム、120人が参加。白熱したレースが繰り広げられました。
26日に順延して開かれた水・空中花火大会では、夜空に輝く大輪と、湖面に広がる色鮮やかな水中花火が多くの観客を魅了。花火と「清流田瀬こども太鼓」との競演も行われ、迫力満点の鼓動が会場に響きました。

花火の写真
夜空と湖面を鮮やかに彩った水・空中花火大会。 約1万2千人の来場者でにぎわいました

ウオータースポーツを楽しむ子どもの写真


ウォータースポーツを楽しむ子どもたちの写真
ウオータースポーツフェスティバルで、スタンドアップパドルボードやカヌーを楽しむ子どもたち

Eボートレースの写真1


Eボートレースの写真2
Eボートレースで水しぶきを上げながら熱いレースを展開した参加者

ものづくりの楽しさに触れる 夏休み工作教室

7月25日、なはんプラザで「夏休み工作教室」が開かれました。
子どもたちにものづくりの楽しさを知ってもらおうと、花巻工業クラブが毎年行っている催しで、ことしは約60人の小学生が参加。リモコンで動くクワガタムシ型のロボット作りに挑戦しました。
子どもたちは、細かい部品の組み立てや工具の使い方に悪戦苦闘しながらも、指導員のアドバイスを受け、一つ一つ丁寧に作業。完成後は、自分のロボットを使った対戦ゲームを楽しみ、その完成度を確かめました。

工作に取り組む子どもの写真
指導員のアドバイスを受けながら真剣に取り組む小学生

ゲームを通して就職活動を体験 石鳥谷図書館「就活ゲーム」

8月2日、石鳥谷図書館で子ども向け参加型「就活ゲーム」が開かれました。
サイコロを振り、人生のさまざまな出来事が書かれたマスを進み就職先を探すという同ゲーム。
子どもたちは入学や卒業、部活動での活躍のほか、人生に待ち受ける病気や受験失敗の苦難などに一喜一憂しながら、就職に向けた自分の履歴書を書き上げました。
最後に、就職試験と称した計算問題にチャレンジ。将来を思い描きながら、就職活動を疑似体験しました。

サイコロを振る子どもたちの写真
サイコロを振り楽しそうにマスを進める子どもたち

入館者数700万人を達成 宮沢賢治記念館で記念セレモニー

宮沢賢治記念館では8月1日、開館から32年10カ月で入館者数700万人を達成し、記念セレモニーが行われました。
700万人目の入館者となったのは、栃木県小山市から家族4人で訪れた岡泉翔大君(12歳)。市長と共にくす玉を割ったほか、記念品として「雨ニモマケズ」の額などを受け取りました。
岡泉君は「『雨ニモマケズ』や『注文の多い料理店』を読んですごいと思った。これからも賢治の作品を読んでみたい」と喜んでいました。

入館100万人記念セレモニーの写真
上田市長(右)から記念品を受け取った岡泉君(中央)と家族

夏空の下、川遊びを楽しむ 北上川でカッパ天国

北上川フィールドライフクラブが主催する「カッパ天国」が8月1日から8日にかけて、イギリス海岸で開催されました。
子どもたちに北上川の自然に親しんでもらおうと毎年開かれているもので、ことしで19年目。訪れた親子連れなどが、水生生物の観察や川遊びなどを通じて夏の北上川を満喫しました。
瀬戸南君(若葉小3年)は「毎年来ている。船に乗ったり、泳いだりして遊んだ。川の水が冷たくて気持ち良かった」と声を弾ませていました。

水遊びを楽しむ子どもたちの写真
浅瀬で水の掛け合いを楽しむ子どもたち

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