まちの話題 平成27年7月15日号

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ページ番号1002541  更新日 平成31年1月18日

広報はなまき 平成27年7月15日号掲載分

カブトムシがたくさん カブト虫ふれあい童夢オープン

7月5日、東和町町井の「カブト虫ふれあい童夢(ドーム)」が今季の営業を開始しました。
クヌギやサイカチ、ミズナラなどの樹木が植えられ、自然に近い環境が整備されている同施設。常時約500匹のカブトムシが放たれているという園内で来場者は、キュウリでカブトムシを釣ったり、ミニリングでカブトムシ同士を対戦させたりして楽しんでいました。
時折、カブトムシが力強い羽音を立てて飛び立つと、子どもたちの歓声が上がっていました。

カブトムシの触れ合う子どもの写真
カブトムシとの触れ合いを楽しむ子どもたち

夏祭りの風情を楽しむ 藤木大明神宵宮祭

7月1日、夏の風物詩、はなまき宵宮が藤木大明神宵宮祭「銀河の星まつり」を皮切りにスタートしました。
前日から降り続いていた雨も、同宵宮祭の開始時間には小雨へと回復。花巻駅前の多目的広場には、わたあめやお好み焼き、金魚すくい、射的などの露店が並び、浴衣姿の子どもを連れた家族連れや、帰宅途中の高校生・会社員など多くの人でにぎわいました。
はなまき宵宮は今月29日まで、市内の神社・寺院を会場に順次開催されています。

買い物を楽しむ来場者の写真
浴衣姿で露店での買い物を楽しむ来場者

災厄はらい 無病息災願う 三熊野神社で夏越の大祓

東和町北成島の三熊野神社で6月29日、「夏越(なごし)の大祓(おおはらい)」が行われました。
大祓は、半年間の災厄をはらい清め、向こう半年間を元気に乗り切ろうとする伝統的な神事。毎年6月と12月に開かれています。
神社関係者や地域住民など約30人の参加者は、人形(ひとがた)と呼ばれる人をかたどった紙で体をなでた後、3回息を吹き掛けて罪やけがれをはらい、続いて、カヤで作られた直径約2メートルの「茅(ち)の輪」を、八の字を描くように3回くぐり抜け、無病息災などを願いました。

茅の輪をくぐる参加者の写真
無病息災を願い、茅の輪をくぐる参加者

陶芸の世界を堪能 第7回花巻やきものまつり

花巻陶芸作家協会主催の「花巻やきものまつり」が6月25日から29日までの5日間、石鳥谷町富沢の香泥庵(こうでいあん)で開かれました。
手作りの焼き物の良さを知ってもらおうと毎年開催している同まつり。陶芸家の作品約千点の展示即売のほか、ろくろを使う陶芸体験やオークションなども行われ、多くの陶芸ファンでにぎわいました。
来場者は、気に入った作品を手に取り、色合いや手触りを確かめながら、陶芸の奥深さを堪能していました。

作品が並ぶ会場の写真
市内外の13窯元が作品を披露。個性の光る作品が並びました

宮沢賢治の世界 布絵を通して 賢治の世界セミナーで大型布絵紙芝居

6月24日、八幡小学校で「賢治の世界セミナー」が開かれ、全校児童139人と地域住民などが大型布絵紙芝居を観賞しました。布絵紙芝居で、布のぬくもりと語りの楽しさを伝えている萩原陽子さん(群馬県在住)が「セロ弾きのゴーシュ」など3作品を上演。丁寧に縫い合わされた優しい風合いの布絵と、表情豊かな語りで会場を魅了しました。
セミナー終了後、子どもたちは会場に並べられた布絵を間近で見たり実際に触れたりし、楽しそうな表情を浮かべていました。

布絵紙芝居上演の写真
多くの登場人物を身ぶり手ぶりを交えて表現する萩原さん

自然に親しみ 釣果競う 葛丸川渓流釣り大会

葛丸川淡水魚愛護組合が主催する第49回葛丸川渓流釣り大会が6月28日、石鳥谷町大瀬川の葛丸川で開かれました。
一般とジュニアの2部門に、市内外から46人の愛好家が参加。同組合が前日に放流したニジマスを獲物に釣り糸を垂れ、魚との駆け引きを楽しみながら、釣り上げた匹数と大きさを競いました。
滝沢市から参加した丸山紘平(こうへい)君(中学3年生)は「いっぱい釣れて良かった。葛丸川渓流の自然も満喫できた」と充実した表情を浮かべていました。

釣果を競う参加者の写真
葛丸川渓流釣り大会で釣果を競う参加者

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