まちの話題 平成27年4月15日号

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ページ番号1002547  更新日 平成31年1月18日

広報はなまき 平成27年4月15日号掲載分

伝承へ意気込み強く 大償流神楽 児童生徒が披露

第20回大償流神楽後継者交流会が3月29日、大迫交流活性化センターで開かれました。
大償(大迫)、土沢(東和)、五大堂(石鳥谷)、千刈田(せんがりた)(石鳥谷)、星山(紫波町)の各神楽保存会が出演。伝承活動に取り組む児童生徒約30人が日ごろの練習成果を堂々と披露したほか、大人たちが模範演技を行い、詰め掛けた多くの観客を魅了しました。
大償の米沢清喜(きよき)さん(高校1年)は「師匠に追い付けるように、これからも頑張りたい」と伝承に向けた意気込みを話していました。

演舞する子どもたちの写真
三番叟(さんばそう)を披露する土沢神楽保存会の子どもたち

光太郎に思いをはせる 児童が詩碑の前で朗読

彫刻家で詩人の高村光太郎の命日に合わせた「詩碑前祭」が4月2日、高村山荘敷地内で行われました。
光太郎が暮らした太田山口地区の住民を中心に約50人が参加。光太郎の遺影を飾った詩碑の前で太田小学校の児童が光太郎の詩「山の広場」「山口部落」などを朗読し、遺徳をしのびました。
参加した小原律(りつ)君(同小3年)は「前に彫刻を見たことがあり、すごいと思っていた。尊敬している」と郷土ゆかりの偉人に思いをはせていました。

詩を朗読する子どもたちの写真
光太郎をしのび、詩を朗読する参加者の皆さん

新花巻駅の開業30周年を祝う 鹿踊などで観光客迎える

新花巻駅の開業30周年記念式典が3月14日、同駅で行われ、関係者など約60人が出席し、節目を祝いました。
地元の請願で誕生した同駅。中里晋駅長は「この駅でさまざまな思い出を提供できたのなら幸い」と、これまでの歩みを振り返りました。
会場には、開業当時の時刻表と新聞が展示されたほか、温泉の湯を張った足湯が登場。西口広場では鹿踊の演舞が披露され、観光客などが足を止めて見入っていました。

鹿踊の写真
鹿踊の演舞などで観光客を出迎えました

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