まちの話題 令和元年5月15日号

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ページ番号1009330  更新日 令和1年5月15日

広報はなまき 令和元年5月15日号掲載分

晴天の下で花巻路を疾走

「第7回イーハトーブ花巻ハーフマラソン大会」が4月21日、日居城野陸上競技場を発着点に開催されました。
ハーフ、10キロ、3キロの3部門で行われた同大会には、国内外から3646人がエントリー。沿道の声援を受けながら、ランナーは桜並木の花巻路で健脚を競いました。
桜が満開で高低差の少ないコースなどが評判の同大会。前回大会は、各地の大会に出場したランナーからの投票により「2018全国ランニング大会100撰」に選出されました。

桜道をかける選手
桜が満開のコースを駆け抜ける選手たち

泣いた笑ったの好取組

子どもの健やかな成長を祈願する「毘沙門まつり・全国泣き相撲大会」が5月3日から5日にかけて、三熊野神社(東和町北成島)で行われました。
県内をはじめ、北海道や東京都など25都道府県から1040人の豆力士が出場。先に泣いたほうが負けのルールの下、親方に抱かれた子どもたちが「ヨッヨッ」の掛け声で顔を見合わせました。
会場に詰め掛けた観客は、豆力士たちの繰り広げる泣いたり笑ったりの好取組を笑顔で見守っていました。

豆力士たち
親方に抱かれ、泣き声を響かせる豆力士

5年目の一番列車が出発

4月29日、蒸気機関車「SL銀河」の出発式がJR花巻駅で行われました。
5年目の運行となる今年は、出発に先立ち、5周年記念セレモニーを実施。花巻保育園児による「星めぐりの歌」のほか、機関車の正面に付ける「5周年記念ヘッドマーク」が披露されました。
続く一番列車の見送りでは、高坂郁夫花巻駅長と同保育園児の合図でSL銀河が発進。大勢の家族連れや鉄道ファンが見送る中、黒煙を噴き上げて力強く走り出しました。

汽笛を上げるSL
出発の合図を出す高坂花巻駅長と花巻保育園児

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