まちの話題 令和元年6月15日号

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ページ番号1009630  更新日 令和1年6月15日

広報はなまき 令和元年6月15日号掲載分

各地の日本ワインが集結

5月25日・26日の両日、大迫交流活性化センターを主会場に「日本ワインフェスティバル花巻大迫2019」が開催されました。
今年で3回目となる同フェスティバルには、北海道、東北、関東、甲信越地方から過去最多の41ワイナリーが集結。ブドウ生産者個別ワイン、委託醸造ワイン・シードルを加えた196種類のワインなどで、訪れた大勢のワインファンを楽しませました。
うち26日は、日本ソムリエ協会会長の田崎真也さんによるトークショーが2部構成で行われ、過去に大迫町を訪れた際の思い出や、日本でのワイン普及活動、ワインに合う食べ物の選び方などを披露。来場者は時折うなずきながら話に聴き入っていました。
家族3人で会場を訪れた高橋勇輝さん(盛岡市・29歳)は「初めて地元のワインを飲んでみたが、すごくおいしかった。娘が生まれた年と同じ2018年産のワインを飲んで回りたい」と笑顔を見せていました。

ワインフェスの様子
(1)_開会セレモニーの乾杯でフェスティバルが開幕 (2)_仲間同士で乾杯 (3)ワイナリーお薦めのワインと、会話を楽しむ来場者 (4)日本ソムリエ協会会長・田崎真也さんのトークショーでは大勢のワインファンが聴き入っていました

伝統ある機織り技法を学ぶ

5月27日、「はたおり講座(基礎)」の第1回が石鳥谷農業伝承館で行われました。
同講座は、機織りを体験しながら地域の伝統文化の継承を目的に石鳥谷はたおり同好会が毎年開催。参加者は、地域の農家が実際に使用していた機織り機を使い、古い布を裂いて糸にくぐらせる織り方を学びました。
石鳥谷町黒沼の岡居亜優美さん(41歳)は「昨年度は糸掛けを覚えた。今年は自分がイメージする色で織物を作りたい」と意欲を見せていました。

機織りの様子
同好会の会員から指導受けながら機織りに取り組む参加者

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