校長挨拶
令和8年度 学校長あいさつ ~誇り・プライドのもてる学校づくり~
本校は校訓「自主 練磨 協働 敬愛」の精神を大切にしながら、生徒一人一人が自ら考え行動し、仲間とともに成長できる学校づくりを進めています。「自主」は主体的に学び、自らの可能性を切り拓く力を育むこと、「練磨」は目標に向かって努力を重ね、自分を高め続けること、「協働」は互いの違いを認め合いながら力を合わせること、「敬愛」は人を尊重し、思いやりの心を持って接することを意味しています。私たちは、この校訓を日々の教育活動の根幹に据え、生徒たちの豊かな成長を支えていきます。
今年度、「誇り・プライドの持てる学校づくり」を学校経営の柱に掲げ、生徒一人一人が自分自身に誇りを持ち、仲間や学校、地域を大切に思える心を育てることを目指しています。学習や学校行事、生徒会活動や部活動・地域での活動など、あらゆる場面で挑戦する意欲と達成感を大切にし、「石中で学んで良かった」「石中の一員であることを誇りに思う」と感じることができる学校づくりに取り組んでまいります。
今後とも、本校の教育活動へのご理解とご支援を賜りますようお願いいたします。
令和7年度 学校長あいさつ (ISHICHU PRIDE 2025)
今年度、291名の生徒は校訓、「自主・練磨・協働・敬愛」の下、ISHICHU PRIDE 2025をキーワードに学習、スポーツ、文化活動に誇りを持って学校生活を送っています。生徒会スローガンは「WITH~共に進み共に高みへ~」。バスケや陸上のリレーの東北大会出場等、偉大な実績を残した先輩から引き継いだプライド。3年生は、生徒会5月目標「一致団結」のもと、それぞれの個性を発揮し、修学旅行・体育祭を大成功させ、石中プライドを表現してくれました。お互いをリスペクトし、個性を認め合うチーム。それが石中プライドの核だと思います。若手教員、中堅教員、ベテラン教員とバラエティに富んだ本校の強力な教員チームは、令和の「多様性」と「包摂性」を大切にし、何年たっても色あせることなく心に響く校訓と伝統を受け継ぎながら、今年度も魅力的な学校づくりに邁進していきます。今年度も保護者の方々のご理解とご協力をお願いします。
令和6年度 学校長あいさつ (ISHICHU PRIDE 2024)
今年度も284名の生徒は校訓、「自主・練磨・協働・敬愛」の下、ISHICHU PRIDE 2024をキーワードに学習、スポーツ、文化活動に誇りを持って学校生活を送っています。生徒会報のタイトルは「誇~共に築く誇れる石中~」。バスケや陸上のリレーの東北大会出場等、偉大な実績を残した先輩から引き継いだプライド。新3年生は学年4クラスから3クラスへの生徒数減少をものともせずに、それぞれの個性を発揮し、修学旅行・体育祭・中総体を大成功させ、石中プライドを表現してくれました。お互いをリスペクトし、個性を認め合うチーム。それが石中プライドの核だと思います。若手教員、中堅教員、ベテラン教員とバラエティに富んだ本校の強力な教員チームは、令和の「多様性」と「包摂性」を大切にし、何年たっても色あせることなく心に響く校訓と伝統を受け継ぎながら、今年度も魅力的な学校づくりに邁進していきます。今年度も保護者の方々のご理解とご協力をお願いします。
令和5年度 学校長あいさつ(創立60周年に向けて)
この度、学校創立60周年を迎えるにあたり、これまで学校を支えてくださった地域、保護者、同窓生、関係各位の皆様に心より感謝申し上げます。本校は昭和39年の統合石鳥谷町立石鳥谷中学校の創立、平成18年の合併による花巻市立石鳥谷中学校への改称、平成22年の新校舎完成等の様々な歴史を歩みつつ、ここ石鳥谷の地で多くの若人が学びの道にいそしみ、栄ある道へと旅立ってきました。現在、312名の生徒は校訓、「自主・練磨・協働・敬愛」の下、ISHICHU PRIDEをキーワードに学習に、スポーツに、文化に誇りを持って学校生活を送っています。現行学習指導要領の「主体的・対話的で深い学び」を言語化したようなこの校訓は、何年たっても色あせることなく、教員、生徒の心に響きます。今後も伝統を受け継ぎながら、多様性と包摂性のある教育を進めていきたいと思います。
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