【中1~高1の女子対象】HPVワクチン(子宮頸がん予防)接種のお知らせ
ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症予防接種について
市では、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症予防接種を中学1年生から高校1年生の女子を対象に実施しております。
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、一度でも性的接触があれば誰でも感染する可能性があるとてもありふれたウイルスで、感染してもほとんどの人はウイルスが自然に消えますが、一部の人でがんになってしまうことが分かっています。
ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症予防接種ワクチンは、子宮頸がんの原因となっているウイルスのうち80~90%の感染を予防することができます。
接種を希望される方は下記をよくご覧になり、計画的に接種を進めてください。
対象者(無料で受けられる期間)
中学校1年生~高校1年生
(12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日まで)
接種費用
無料
接種場所
持ち物
- 花巻市が発行した予診票
- 母子健康手帳または前回までの予防接種済証(接種歴の確認が必要になりますので必ず持参してください)
- マイナ保険証
注)予診票を紛失された場合は再発行しますので、母子健康手帳をお持ちの上、下記問い合わせ先までお越しください。
接種回数等
- 原則として、同一ワクチンを3回接種します。
- HPVワクチンを過去に1回または2回接種した後、接種を中断し、3回の接種が完了していない場合は、残りの回数分だけ接種します。
注)1回目の接種を9価ワクチンで15歳になるまでに受けた場合は、接種回数は全2回となります。
注意事項
- 花巻市内指定医療機関以外での接種を希望する場合、別途手続きが必要になりますので、早めに下記問い合わせ先にお問い合わせください。
- 市外に転出した場合は、花巻市の予診票は使用できません。転出先の自治体にお問い合わせください。
- 接種を受ける際は、ワクチンの効果・リスクについて十分ご理解いただいた上での接種をお願いします。
- 詳しい接種スケジュールに関しては、医師にご相談ください。
子宮頸がんとは
子宮頸がんは、子宮の入り口部分(頚部)にできるがんで、原因はヒトパピローマウイルス(HPV)の感染と考えられています。HPVはありふれたウイルスで、生涯に80%以上の方が一度は感染すると言われています。
日本では毎年約10,000人の女性が子宮頸がんにかかり、約3,000人が子宮頸がんで亡くなっています。また、20歳から30歳代の女性に子宮頸がんが増加しています。

子宮頸がんで苦しまないために
子宮頸がんで苦しまないために私たちができるのは以下の2つです。
-
ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防ぐためのワクチン接種
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がん早期発見のための子宮頸がん検診
問い合わせ先
健康づくり課(花巻保健センター)予防推進係
住所:花巻市南万丁目970番地5
電話番号:0198-41-3608
大迫総合支所健康づくり窓口
住所:花巻市大迫町大迫第2地割51番地4
電話番号:0198-41-3128
石鳥谷総合支所健康づくり窓口
住所:花巻市石鳥谷町八幡第4地割161番地
電話番号:0198-41-3448
東和総合支所健康づくり窓口
住所:花巻市東和町土沢8区60番地
電話番号:0198-41-6518
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このページに関するお問い合わせ
健康づくり課
〒025-0055 岩手県花巻市南万丁目970番地5
電話:0198-23-3121 ファクス:0198-23-3122
健康づくり課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
