【宮沢賢治記念館】特別展「セロ弾きのはなし」

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ページ番号1026079  更新日 令和8年10月1日

イベントカテゴリ: まつり・催し 歴史・文化 宮沢賢治

開催エリア:花巻地域

特別展 「セロ弾きのはなし」

特別展 「セロ弾きのはなし」10月3日から開催
特別展 「セロ弾きのはなし」【前期】

童話「セロ弾きのゴーシュ」は原作に忠実な絵本やアニメーションとして多くの世代に親しまれている作品です。宮沢賢治生誕130年を記念して宮沢賢治記念館では、特別展「セロ弾きのはなし」を二期にわたって開催します。
【前期】令和8年10月3日(土曜)から令和9年2月14日(日曜)
【後期】令和9年2月20日(土曜)から5月30日(日曜)
会期中には生誕130年を記念した音楽イベントも開催いたします。賢治愛用のチェロをはじめ、ゆかりの楽器を使用した初めての試みとなります。詳細は決まり次第、宮沢賢治記念館のホームページ等でお知らせします。

【前期】の展示内容

童話「セロ弾きのゴーシュ」とはどんなお話かを全草稿とともに紹介していきます。賢治が晩年まで手を加え続けた直筆稿や構想メモに見られる推敲の跡から作品成立の過程や、そこに込められた熱量をお伝えします。当初は主人公名が「セロ弾き」とだけ記され、「ゴーシュ」という名前が後で付け加えられたことや、賢治自身がチェロを弾いていた経験が物語の重要な構成要素になっているであろうことにも注目し、愛用品のチェロや直筆稿の公開とともに賢治の音楽に対する思いも感じられる展示です。

【後期】の展示内容

「ゴーシュ」という名前がまだ成立する前、つまり「セロ弾きのゴーシュ」先駆形ともいえる「セロ弾きのはなし」について触れていきます。これは草稿の中に埋もれているともいえる、まだあまり知られていない作品ともいえます。最終形ともいえる「セロ弾きのゴーシュ」とどのような違いがあるのか、当初の作者の構想に迫る展示を予定しております。

開催期間

令和8年10月3日(土曜)から令和9年2月14日(日曜)まで

(前期開催期間)

開催場所

宮沢賢治記念館
宮沢賢治記念館

内容

【直筆稿及び実物資料の詳細と公開期間】
(1)10月3日(土曜)から12日(月曜) 10月6日(火曜)は休館日
(2)10月31日(土曜)から11月8日(日曜) 11月4日(水曜)は休館日
(3)2月6日(土曜)から2月14日(日曜) 2月9日(火曜)は休館日

注)10月30日(金曜)、11月9日(月曜)、2月5日(金曜)、2月15日(月曜)は資料入れ替えのため特別展示室のみを閉室します。

周辺地図

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このページに関するお問い合わせ

賢治まちづくり課
〒025-8601 岩手県花巻市花城町9番30号
賢治まちづくり係 電話:0198-41-3591 ファクス:0198-24-0259(代表)
賢治まちづくり課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。