新型コロナウイルス・インフルエンザの感染にご注意ください

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ページ番号1019209  更新日 令和6年2月22日

感染者が増加しています

県内で、新型コロナウイルスやインフルエンザの感染者が増加しています。

花巻市を含む中部圏域においても感染者が増加しており、入院が必要な感染者が増えると、他の病気や怪我による入院や手術等の治療が制限される可能性があります。

新型コロナウイルスやインフルエンザの感染にご注意ください。
岩手県感染状況 2024年第7週
岩手県感染状況(2024年第7週)

感染を防ぐためにできること

感染症を予防する有効な方法としては、以下が挙げられます。

こまめな換気

一般家庭でも、建物に組み込まれている常時換気設備や台所・洗面所の換気扇により、室温を大きく変動させることなく換気を行うことができます。

手洗い等の手指衛生

流水・石鹸による手洗いは手指など体についたウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、接触や飛沫感染などを感染経路とする感染症対策の基本です。

適度な湿度の保持

空気が乾燥すると気道粘膜の防御機能が低下します。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

マスク着用

外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度、飛沫感染等を防ぐことができる不織布製マスクを着用することは一つの防御策と考えられます。
また、高齢者や基礎疾患のある方が感染すれば重症化リスクも高まります。通院や高齢者施設を訪問する時には、感染予防としてマスクの着用が効果的です。

咳エチケット

対面で人と人との距離が近いときは、感染症を他者にうつさないために、咳やくしゃみをする際、マスク、ティッシュ、ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえることを心がけましょう。

体調の悪いときは無理をせずに

体調の異変が続いている間は、基本的な感染予防対策を継続しましょう。

ワクチン接種

新型コロナワクチン

ワクチン接種により、発症した場合に重症化を予防する効果があると報告されています。
自己負担なしの接種は、令和6年3月31日で終了します。

インフルエンザワクチン

感染後に発症する可能性を低減させる効果と、発症した場合の重症化防止に有効と報告されています。
なお、本市における今年度の予防接種費用助成は終了しました。(自己負担での接種は可能です。接種をご希望の場合は、直接医療機関にご相談ください。)

喉の痛みや発熱などの症状が出たら

軽度の発熱や倦怠感など、症状が軽い場合であれば医療機関の受診は必須ではありません。まずは市販薬を服用いただくなどして療養されるようにお願いします。

ただし、高齢者や基礎疾患、こどもや妊婦の方又は高熱などの症状が続く場合や症状が悪化した場合などは、電話連絡の上、かかりつけ医や外来対応医療機関を受診してください。

その他、新型コロナウイルスで療養する場合の留意点等は、下記のリンク等をご参照ください。

関連情報

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健康づくり課
〒025-0055 岩手県花巻市南万丁目970番地5
電話:0198-23-3121 ファクス:0198-23-3122
健康づくり課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。