コミュニティバス「大迫花巻線」新車両の出発式を行いました
令和8年3月30日(月曜)に花巻市大迫交流活性化センター駐車場において、コミュニティバス「大迫花巻線」新車両の出発式を行いました。

新車両は、定員32人で車椅子用スロープや固定装置を備えたユニバーサルデザインとなっており、車体にはデザインを公募したデザインのうち、前面の部、後面の部、両側面の部、愛称の部で最優秀賞に選ばれた作品ががラッピングされています。
約40名が出席した出発式では、入賞者4名の表彰を行い、新車両の出発をテープカットで祝い、運行事業者の株式会社東和町総合サービス公社代表による安全運転宣言が行われました。
今後地域住民や観光利用者に親しみや愛着を持っていいただけるバスとなることを願います。
デザインの受賞について
令和7年10月1日から11月10日の期間で「花巻市や大迫のとくちょう・みりょく」というテーマのもと、大迫地域内の小・中・高校生、一般の方々を対象に、コミュニティバス「大迫花巻線」新車両のデザインを募集しました。
前面の部、後面の部、両側面の部、愛称の部の4部門で合計105点の応募があり、審査の結果、各部門において次の作品が受賞しました。(受賞者の学年は表彰時)

前面の部
大迫小学校5年 松坂 優凜(ゆり)さん

作者のコメント
・早ちね山にいる山猫をイメージして書きました。
審査員のコメント
・宮沢賢治の童話「どんぐりと山猫」の舞台とされる大迫町を上手に表現している。
・前後で大迫と花巻の両方をモチーフとしたものうち画が美しい。
後面の部
大迫小学校5年 藤原 琉煌(りおん) さん

作者のコメント
・エーデルワインやぶどう、ハヤチネウスユキソウ、ぎんがてつどうを書きました。
審査員のコメント
・ウスユキソウが見送っている感じが良いと思います。
・シンプルでよい。凛としている。
・ハヤチネウスユキソウの繊細さが伝わる。
両側面の部
大迫小学校2年 松坂 天佑(てんゆう)さん


作者のコメント
宮沢けんじの作品のぎんがてつどうの夜と花まきをだいひょうするものとかぐらやぶどうなど大迫をだいひょうするものを書きました。
審査員のコメント
・大迫・花巻・賢治が感じられる。少し幼稚さが感じられる描きが印象的であり、募集テーマを理解し表現している。
・花巻と大迫 わかりやすく上手に表現している
・花巻・大迫が詰め込んであって良いと思う。
・絵も力強くて、素直な感情が表現されている。
・画のタッチがはっきりしていて良い。
愛称の部
大迫高等学校1年 佐々木 愛茉(えま)さん
エーデル大迫
審査員のコメント
「大迫」とその代表的な「エーデルワイン」や「エーデルワイス」を連想させる。
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