地方再生コンパクトシティのモデル都市に選定されました

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ページ番号1002816  更新日 平成31年1月18日

花巻市は、国土交通省と内閣府(地方創生推進事務局)が連携して推進する「地方再生コンパクトシティ」の選定モデル30都市に応募し、平成30年3月30日付で選定されました。(モデル都市は全国で32都市、岩手県では当市のみが選定されました。)

選定モデル都市一覧は下記をご覧ください。

地方再生コンパクトシティとは

平成29年12月22日に閣議決定された「まち・ひと・しごと創生総合戦略(2017改訂版)」において、「人口減少、地域経済縮小等の課題を抱える地方都市において、都市のコンパクト化、拠点地域の形成を図るとともに、官民連携の推進や地域資源の活用により、地域の稼ぐ力の向上に積極的に取り組もうとする地方再生コンパクトシティ(仮称)を30程度選定し、総合的かつ集中的に支援する。」としており、国土交通省と内閣府(地方創生推進事務局)が連携して、「地方再生コンパクトシティ」 の形成に向けハード・ソフト両面から3年間、重点的に支援するものです。

当市の応募内容

市では、平成28年6月に策定した花巻市立地適正化計画に基づき、コンパクトシティプラスネットワークとリノベーションまちづくりを推進しています。また、平成27年度には株式会社花巻家守舎が花巻駅前通りの再生を目指すとともに、平成28年には株式会社上町家守舎がマルカンビル大食堂再生プロジェクトを行うなど、民間による新しいまちづくりが生まれていることから、市としてもこの動きをさらに波及させ、連鎖的な事業創出を図りたいと考えています。

このモデル都市となることで国の財政支援を重点的に受けながら、公共不動産活用などリノベーションプロジェクトにかかる様々な課題を、地域が主体的かつスピーディにに解決できる体制を構築していく予定です。

また、平成30年度にエセナビル跡地に整備予定の広場を起点に、周辺の公共空間(大堰川プロムナード、マルカンビル等が並ぶ上町通りの一体)の活用や管理の在り方を幅広く検討し、リノベーション街づくりによるエリア再生を目指すこととしています。

事業期間:平成30年度から平成32年度まで

事業内容:遊休不動産と公共空間の効果的な活用を推進するエリアリノベーション事業

  • エリアリノベーション検討会議の設置
  • 公民連携シンポジウムの開催
  • リノベーションまちづくり構想(仮称)の策定

その他

花巻総合病院の移転整備事業については、花巻市立地適正化計画に基づく国の支援を受けながらすでに事業が進められております。また、新たな図書館整備やJR花巻駅橋上化自由通路整備につきましても、現在具体化に向け調査を進めておりますが、事業化にあたっては国等の支援を受けられるよう更に検討を進めてまいります。
地方再生コンパクトシティの概要については、国土交通省ホームページをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

都市政策課
〒025-8601 岩手県花巻市花城町9番30号
電話:0198-24-2111(代表) ファクス:0198-22-6846
都市政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。