令和元年度花巻市市勢功労者の一覧

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ページ番号1010289  更新日 令和1年10月3日

令和元年度の花巻市市勢功労者が決定しましたのでお知らせします。

令和元年度花巻市市勢功労者

地方自治功労

佐々木 稔(ささき みのる)氏(台)

元花巻市助役(平成18年4月から平成19年3月)、元花巻市副市長(平成19年4月から平成26年2月)

氏は、昭和45年4月に花巻市に奉職して以来、43年余の長きにわたり公務の遂行に努め、市勢の発展と地方自治の進展に尽力した。
この間、保健福祉部長、総務部長などの要職を務めたほか、平成18年1月の市町合併後も引き続き総務部長を務め、4地域の融合、一体感の醸成などに尽力した。
平成18年4月には、新花巻市の初代助役に就任。翌年4月から平成26年2月までは花巻市副市長として、合併直後の変化の激しい中にあって、市長の補佐役として職務に献身的かつ真摯な態度で精励して円滑な行政運営に尽力し、長年にわたり市勢の発展と地方自治の進展に寄与した功績は極めて顕著である。

 

髙橋 公男(たかはし きみお)氏(石鳥谷町新堀)

元石鳥谷町長(平成15年2月~平成17年12月)、元花巻市収入役(平成18年4月から平成22年3月)、元花巻市副市長(平成22年4月から平成26年2月)

氏は、昭和42年5月に石鳥谷町に奉職して以来、46年余の長きにわたり公務の遂行に努め、市勢の発展と地方自治の進展に尽力した。
この間、税務課長、農林課長などの要職を務めたほか、平成15年2月には石鳥谷町長に就任。地方自治の今後の展望を見据えて花巻地域4市町の広域合併の実現などに尽力した。
平成18年4月には、新花巻市の初代収入役に就任。平成22年4月から平成26年2月までは花巻市副市長として、合併直後の変化の激しい中にあって、市長の補佐役として職務に献身的かつ真摯な態度で精励して円滑な行政運営に尽力し、長年にわたり市勢の発展と地方自治の進展に寄与した功績は極めて顕著である。

 

中村 初彦(なかむら はつひこ)氏(石鳥谷町滝田)

元石鳥谷町議会議員(平成7年9月から平成17年12月)、元花巻市議会議員(平成18年1月から平成30年7月)

氏は、平成7年9月に石鳥谷町議会議員として初当選以来、連続7期22年11か月にわたり市(町)議会議員を務めた。
平成15年9月から平成17年12月までの2年4か月間は石鳥谷町議会議長を務め、議会の円滑な運営及び議会体制の構築に努めた。
石鳥谷町議会在任中、教育民生常任委員会委員、総務常任委員会委員を務め、市民生活の向上と町勢発展に貢献した。
平成18年1月の市町合併後、花巻市議会においては、総務、文教、福祉の各常任委員会に所属し、議会運営委員会では委員長を務めるなど、市政発展に尽力するとともに議会運営の円滑化に努めたほか、岩手中部地区広域市町村圏事務組合議会議長や花巻市監査委員を務めるなど、長年にわたり市勢の発展と地方自治の進展に寄与した功績は極めて顕著である。

 

戸來 喜美雄(へらい きみお)氏(桜木町)

元花巻市監査委員(平成23年7月から令和元年6月)

氏は、昭和44年4月に花巻市に奉職して以来、41年余の長きにわたり公務の遂行に精励した。平成23年7月には、その豊富な行政経験と卓越した見識を認められ、花巻市監査委員に選任され、市勢の発展と市民福祉の向上に尽力した。
特に、地方自治体の財政状況が年々厳しさを増す中、代表監査委員として、通算8年在職し、監査機能の充実、強化に努め、行政機能の公正と能率化に貢献をするなど、献身的かつ真摯な態度でその職務に精励し、長年にわたり市勢の発展と地方自治の進展に寄与した功績は極めて顕著である。

教育文化功労

畠山 忠弘(はたけやま ただひろ)氏(桜町)

元一般財団法人花巻市体育協会会長(平成25年5月から令和元年5月)

氏は、昭和43年に花巻柔道協会の理事に就任して以来、常任理事、理事長、副会長を経て、平成15年から平成24年までは、会長を務め、本市の柔道の強化・普及さらに後継者の育成に尽力した。
平成2年には、花巻市体育協会理事に就任し、平成6年の同協会の財団法人化、平成16年の創立50周年事業の実施に尽力。平成18年1月の市町合併に伴い課題となっていた4市町の各体育協会の合併にも貢献し、平成19年に同協会副会長に就任後は、市内のスポーツ施設の指定管理を積極的に引き受けたほか、平成25年の会長就任後も、翌年の同協会の一般財団法人化に尽力し、現在の同協会の礎を築いた。
さらに、平成28年からは、台北マラソンの優秀選手並びに関係者をイーハトーブ花巻ハーフマラソンに招待するなど、スポーツ交流を通じて、花巻と台湾の友好関係の推進に尽力した。
スポーツを取りまく環境や厳しい団体運営が求められる中、卓越した指導力を発揮し、スポーツの発展と強化・普及に取り組むとともに、様々なスポーツ事業を通じて地域に貢献するなど、長年にわたり市勢の発展と教育文化の振興に寄与した功績は極めて顕著である。

 

照井 善耕(てるい ぜんこう)氏(十二丁目)

元花巻市教育委員会教育長(平成13年10月から平成17年3月)、元花巻市教育委員会委員長(平成23年3月から平成30年3月)

氏は、旧花巻市教育委員会教育長、花巻市教育委員会委員長を歴任し、教育長として、児童生徒の「豊かな心」「確かな学力」「体力の向上」の育成に努めるとともに、市民の生涯学習、生涯スポーツの振興に寄与したほか、平成18年1月の市町合併に向け、旧1市3町の教育環境整備の協議、調整に当たった。
平成23年3月には、教育委員会委員長に就任し、東日本大震災直後の混乱の中、同年4月の東和小学校の開校、5月には花巻市総合文化財センターの開館に尽力したほか、適正な学習環境の構築のため、前田小学校と湯口小学校の統合、南城小学校と北上市立成田小学校の統合、湯口中学校及び大迫中学校校舎棟の改築、大迫学校給食センターの新築に尽力した。
さらに、大迫郷土文化保存伝習館の新装開館、「イーハトーブ花巻子育て応援プラン」や「第2期花巻市教育振興基本計画」の策定、全国神楽大会ハヤチネ2016の開催、花巻市病後児保育室の開設など、教育文化の分野において、教育委員会委員長として、教育委員会職員への指導、助言を行い施策の円滑な推進に努めた。
平成30年4月からは教育委員として、自身の教職員、行政職としての経験を生かし、教育委員会の事業並びに施策に助言を行い、長年にわたり市勢の発展と教育文化の振興に寄与した功績は極めて顕著である。

消防防災功労

小原 勇孝(おばら ゆうこう)氏(東和町落合)

元花巻市消防団団長(平成27年4月から平成31年3月)

氏は、昭和52年6月に東和町消防団団員に任命されて以来、平成31年3月に花巻市消防団を退任するまで41年余の長きにわたり、火災、風水害及び地震等に対し、昼夜を問わず献身的な活動に努め、地域防災活動においても常に模範的役割を果たすなど、消防団活動の進展と防災に対する市民意識の向上に尽力した。
平成25年4月に副団長、さらに平成27年4月には消防団長に就任。消防施設等の整備、消防教育訓練の充実、消防操法技術の向上、団組織及び活動の改善、団員の規律保持と訓練指導等において旺盛な責任感と研究心で指揮能力を遺憾なく発揮し、消防諸般の発展に尽力した。
また、長年にわたる現場活動の経験を生かした災害現場における防ぎょ活動は、的確な判断と先見により、現場指揮本部の最高指揮者として卓越した指揮、指導力を発揮し、被害を最小限にとどめ現場に即応する防ぎょに活躍するなど、長年にわたり市勢の発展と市民福祉の向上に寄与した功績は極めて顕著である。

表彰式

【日時】令和元年11月3日(日曜・祝日)午前11時より

【場所】花巻温泉 ホテル紅葉館

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