花巻市総合文化財センタートップページ

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ページ番号1002065  更新日 令和4年4月27日

花巻市総合文化財センターの紹介

分散して保管してあった花巻市内の埋蔵文化財資料を一か所に集約して恒久的に収蔵保管し、調査研究や整理作業を行うとともに、市内文化財の情報発信や保護の拠点施設としての機能を持っている施設です。
また施設の老朽化により、平成23年3月31日に惜しまれながら閉館した山岳博物館の貴重な資料を移管し、展示しています。

写真:花巻市総合文化財センター外観

おしらせ


埋蔵文化財野外調査作業員(会計年度任用職員)を募集します。

花巻市教育委員会が行う埋蔵文化財発掘作業員の採用にあたり、作業員名簿への登録を希望する方を公募します。

教育旅行で、花巻市内宿泊なら入館料が無料になります。

花巻市外の学校が、学校行事の一環として花巻市内の宿泊施設での宿泊を伴う教育旅行を実施し、同教育旅行期間中に花巻市が所管する対象施設を利用した際、学校の児童、生徒、学生及び引率者を対象とした市施設入館料等を全額免除いたします。

実施期間:令和4年4月1日から令和4年12月末

事前予約が必要になります、詳しい内容については、下記の添付ファイルをご覧ください。

注)総合文化財センターは12月27日まで(12月28日から翌年1月3日まで休館)


見学について

花巻市総合文化財センターは、新型コロナウィルスの感染予防及び拡散防止対策を行っております。

ご来館にあたっては、下記のとおりご協力をお願いいたします。

 

・発熱や風邪の症状がある方の入館不可

・マスク着用、手指消毒を実施

・検温を行い37.5度以上の発熱者は入場制限

・入館者(代表)は住所・氏名・連絡先・入館人数を記入

・混雑状況によっては、入場人数を制限し、順路により距離を開けた観覧をお願いする場合があります


花巻市内における埋蔵文化財の取り扱いについて

埋蔵文化財に関わる問い合わせや手続きについては、通常どおり受付ております。




花巻の遺跡紹介を更新しました

「小田遺跡3」を追加しました


花巻市総合文化財センターに「土器・石器体験コーナー」を設置しました

「土器・石器体験コーナー」は当面の間、利用を中止します。
どうか、ご理解ご協力をおねがいします。

花巻市総合文化財センターでは、資料の活用と埋蔵文化財への理解を深めてもらうため、センター体験学習室内に「土器・石器体験コーナー」を設置しました。イベント開催時を除いて通年で利用できますので、ぜひ体験ください。

体験メニューは、次の4つのメニューです

  1. 土器をさわってみよう!! ・・・本物の土器に触れ、じっくり観察が出来ます。
  2. 土器を組み合わせてみよう!!・・・土器片を組み合わせる体験が出来ます。
  3. 縄文をうつしとろう!! ・・・土器の模様を写し取る体験が出来ます。
  4. 石器をさわってみよう!! ・・・本物の石器に触れ、じっくり観察が出来ます。

利用日時

当面の間、利用を中止します

利用時間:午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)総合文化財センター開館時間

(注)体験学習室でのイベント開催時には利用できません。

場所

花巻市総合文化財センター 体験学習室(花巻市大迫町大迫3-39-1)

対象者

花巻市総合文化財センターの利用者のうち希望者

利用料等

入館料のみ(展示を観覧できるほか、体験コーナーの利用も可能です。)

入館料 一般200円、小中高校生100円

  • 20名以上の団体は1人50円引き
  • まなびキャンパスカード提示で本人入館料免除(小学生保護者1名含む)
  • 消防団員カード提示で本人入館料免除(同伴者5名まで半額)

常設展示・施設紹介

常設展示

常設展示室では、早池峰の自然・文化・歴史・人などを4つのテーマにまとめ、映像や模型・写真などを使って紹介しています。

勾玉つくり

文化財センターでは、勾玉づくりや火起こしなど、文化財に関係した体験学習をすることができます。

当面の間、「勾玉づくり」「ペーパークラフト」のみ体験ができます。

展覧会

次回開催の企画展

エーデルワイスの世界 ―ハヤチネウユスユキソウに魅せられた人、坂倉登喜子―

会期:2022年6月11日(土曜)から2022年8月28日(日曜)まで

早池峰山に咲くハヤチネウスユキソウと、その姉妹花であるアルプスのエーデルワイスが取り持つ縁で、一万数千キロ離れたオーストリア共和国のベルンドルフ市との間に昭和40年「友好都市」が結ばれ、現在においても友好が続いています。

ハヤチネウユスユキソウは、花巻市の花として制定されており、高山植物の宝庫と知られている早池峰山には、年間多くの登山客が訪れ、人々の心を癒しています。

そのハヤチネウユスユキソウとエーデルワイスに魅せられた、一人の女性、国内初の女性登山家である坂倉登喜子氏は、エーデルワイスがデザインされた品々を蒐集しました。

本企画展では、坂倉氏が生涯かけて蒐集した、エーデルワイスの関連資料を展示・紹介します。

令和4年度企画展開催予定について

遺跡のモノがたり展 -花巻地域の遺跡-

会期:2022年9月17日(土曜)から2022年11月6日(日曜)まで

埋蔵文化財は地中に眠っている文化財で、普段は私たちが直接目にすることが出来ない文化財です。埋蔵文化財が眠っている場所は、遺跡とも呼びますが、そこには石器や土器、建物の跡などかつての暮らしのモノやアトがあり、私たちの歴史を考えるヒントになっています。

花巻市総合文化財センターでは、市内遺跡で発掘・発見されたモノやアトの記録(発掘調査の記録)を収蔵保管していますが、普段見ることが出来るのは、その中のごく一部です。

今回、収蔵保管されている資料の中から、花巻地域の遺跡に着目し、展示・紹介します。発見されたモノやアトから、遺跡の性格や当時の生活の様子などを考えます。

注)紹介予定遺跡:山の神遺跡(宮野目)・法領遺跡(湯口)、花巻城跡など

早池峰の花を紹介した人々

- 花巻市共同企画展ぐるっと花巻再発見 ~イーハトーブの先人たち~ -

会期:2022年12月10日(土曜)から2023年2月12日(日曜)まで

北上山地の最高峰・早池峰山は、造成年代の古さや蛇紋岩を基盤とする地質条件、地理的位置、その他の自然条件が複合し、稀に見る高山植物の宝庫として知られています。薬師岳を含めた早池峰連峰の植物およそ650種のうち高山植物は約200種あり、固有種、北限種、南限種など植物学的に貴重な山岳として国の特別天然記念物帯に指定されています。

本企画展では、幕末に来日し、植物採集の指導や学術発表を行ったロシア人植物学者マキシモビッチ、紫波町出身でマキシモビッチから指導を受けて植物採集を行った須川長之助、国内の研究者として学術発表を行った牧野富太郎など早池峰山の植物研究に関わってきた先人の足跡を辿ります。

新型コロナ感染症拡大防止のため、予定が変更となる場合があります。

総合文化財センターでこれまでに開催した展覧会

講演会・講座・ワークショップ

開催予定はありません

 


花巻の遺跡紹介

花巻市内における埋蔵文化財の取り扱いについて

周辺地図

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このページに関するお問い合わせ

花巻市総合文化財センター
〒028-3203 岩手県花巻市大迫町大迫第3地割39番地1
電話:0198-29-4567 ファクス:0198-48-3001
花巻市総合文化財センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。