第36回宮沢賢治賞・イーハトーブ賞の受賞者を決定しました
宮沢賢治賞・イーハトーブ賞について
宮沢賢治賞は、宮沢賢治の名において顕彰されるにふさわしい研究・評論・創作を行った個人又は団体に贈呈するものです。おおむね過去3年以内に発表されたものが対象になります。なお、本賞に準ずるものとして奨励賞があります。
イーハトーブ賞は、宮沢賢治の名において顕彰されるにふさわしい実践的な活動を行った個人または団体に贈呈するものです。なお、本賞に準ずるものとして奨励賞があります。
宮沢賢治賞
該当なし
宮沢賢治賞奨励賞
該当なし
イーハトーブ賞
劇団あしぶえ 様

20歳の若者たちが中心となって始めた、60年にわたる演劇活動の中で、225回に及ぶ「セロ弾きのゴーシュ」公演を通して演劇の本質を追求し続けるとともに、教育、地域活性化に及ぶ活動全体が賢治文学の普及・研究活動に貢献してきた業績に対して。
イーハトーブ賞奨励賞
該当なし
これまでの受賞者
第11回 宮沢賢治学会イーハトーブセンター功労賞
細川 律子 様

岩手県に生まれ、小学校教諭を経て石川県に転居したのち、「石川・賢治を読む会」をはじめとした講演会や朗読の集い、小中高でのおはなし会などで精力的に活動し、賢治作品の普及に努めた業績に対して。
伊藤 諒子 様

花巻市で賢治作品の朗読をする「ざしきぼっこの会」や「ハーナムキヤ朗読会」を立ち上げ、朗読CDを制作するなど、花巻方言の継承活動を通して宮沢賢治作品の普及に務め、また、次の世代に花巻弁を伝えていこうとした業績に対して。
ささやま図書館友の会 様

兵庫県篠山市立図書館と市民をつなぐための友の会として2003年に設立されて以降、宮沢賢治を読む会を継続的に開催するほか、講演会の主催や本の修理など、図書館を支える市民活動を推進した業績に対して。
受賞者の選考について
贈呈式について
賞贈呈式は、令和8年9月22日(火曜)午前10時より、花巻市定住交流センター(なはんプラザCOMZホール)で開催します。
贈呈式の内容については、後日、改めてお知らせいたします。
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このページに関するお問い合わせ
賢治まちづくり課
〒025-8601 岩手県花巻市花城町9番30号
賢治まちづくり係 電話:0198-41-3591 ファクス:0198-24-0259(代表)
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