平成27年5月 定例記者会見を開催しました

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ページ番号1003161  更新日 平成31年1月18日

定例記者会見の様子の写真

開催日時

平成27年5月25日(月曜)午前11時から午後0時10分まで

開催場所

花巻市役所本庁3階 302・303会議室

会見項目

  1. 花巻市プレミアム付商品券の販売開始について(担当 商工観光部 商工労政課)
  2. 花巻市産花きのPRについて(担当 農林部 農政課)
  3. 若者魅力アップセミナーの開設について(担当 生涯学習部 生涯学習交流課)
  4. 花巻地域での「市長との対話」実施について(担当 総合政策部 地域づくり課)
  5. 海外青少年受入交流事業・市民等受入事業について(担当 生涯学習部 生涯学習交流課)
  6. 新花巻駅第1無料駐車場の利用休止について(担当 建設部 都市政策課)
  7. 就学前教育「ニコニコ3事業」の実施について(担当 教育部 こども課)
  8. 各学校における「いじめ防止を考える日」の取組について(担当 教育部 小中学校課)
  9. ゴールデンウィーク期間中の宮沢賢治記念館、高村光太郎記念館の来館者数について(担当 生涯学習部 賢治まちづくり課、生涯学習交流課)
  10. テレビ報道された当市の軽自動車税の課税誤りについて(担当 財務部 市民税課)

会見説明内容

花巻市プレミアム付商品券の販売開始について

市長

かねてお知らせしておりましたが、国の交付金を活用し、12億円分のプレミアム付商品券を販売します。12億円のうち2億円は、この交付金を活用し、プレミアムとして上乗せされる金額となります。
この商品券を全市民にお買い求めいただく機会を持っていただき、全市民にできるだけ使っていただきたいという考えから、各ご家庭に家族の人数分の購入引換券を送付させていただきました。販売は6月1日から7月31日までの2か月間を予定しております。

この商品券は、1万2千円分の買い物ができることになりますが、商品券をお買い求めいただくためには、1万円をお支払いただかなければなりません。家族5人であれば5万円になります。この負担があるので購入が難しいということができるだけないように、購入いただいたその日から直ちに使うことができる体制を整えています。お買い求めいただいてから実際にこの商品券を使えるまで、時間を置かなければならないということがないようにしたものです。現在この商品券を使える登録店は648店ありますが、販売開始日の6月1日から全ての登録店でお使いいただけます。利用期間は11月30日までです。

市内においては、これまでも花巻商工会議所さんの花巻小判がありました。こちらも同じように登録店で使えるものでしたが、その数は、最新の発行で272店ということです。今回のプレミアム付商品券は、市内のホテル・旅館、建設業、サービス業、飲食店など、648の事業所の皆さまにご協力をいただいております。

この商品券の販売は、商工会議所本所、各支所で平日、なはんプラザでは6月3日、7月8日を除く毎日行います。また、それだけではなかなか買いに来られない人もいますので、6月から7月までの2カ月間、各振興センターで週1回販売します。ただし、花巻商工会議所本所、各支所でも販売しますので、商工会議所本所・支所に近い、花巻中央・大迫・好地・土沢振興センターでは販売しないことにしています。

今回、ほぼ10万人分の販売を予定していますが、完売できない可能性もあります。そうなると、国からの交付金は2億1,750万円ほどですが、経費を差し引いても残金が生じることになります。余った商品券をどうするかについては、8月の段階で検討し、どのように販売するか、あるいは生活支援として無料で配布することも場合によっては検討する可能性もありますが、いずれその時点の残金を見て決めていきたいと考えています。

花巻市産花きのPRについて

市長

花巻の象徴的な色として「ブルー」に焦点を置いて「花巻ブルー」の花をPRしてまいります。この取り組みは、花巻市とJAいわて花巻もメンバーである花巻市農業振興対策本部が行います。
取り組みの目玉として、SL銀河とタイアップした事業を展開します。具体的には、JR東日本さんのご協力をいただき、6月7日に遠野駅から花巻駅に向かうSL銀河に乗車した皆さまに、この「花巻ブルー」と「SL銀河」のポストカードを乗車記念としてお配りするとともに、抽選で20名さまにカンパニュラをお贈りします。大変美しい花で、私も大好きな花ですが、これをプレゼントさせていただきます。

若者魅力アップセミナーの開設について

市長

昨年度は「モテモテ塾」という名称で、若い方々の自己啓発、あるいは魅力を探るためのセミナーを開催させていただきました。このセミナーの内容については好評をいただいておりましたが、「モテモテ塾」という呼び方が、若い人たちになじまないという声をいただいておりました。そこで今年は「若者魅力アップセミナー」として開催いたします。
本年度も市内在住または在勤の20歳から40歳までの独身男女を対象とし、30名の皆さんをセミナーにお誘いします。開催は7月から12月までの6回を予定しています。
私どもとしては、若い人たちにこのような機会を使って、自分の魅力の発見や魅力の向上につなげていただくとともに、交流の場にしていただきたいと思っています。

花巻地域での「市長との対話」実施について

市長

議会が開催される6月、9月、12月、3月を除く毎月、市長の執務日として各総合支所で執務しています。その中で、午後1時から3時までは「市長との対話」の時間として、市民の皆さまに予約なしで来ていただき、お茶を飲みながらざっくばらんに話をするということを実施しています。
この市長との対話について、市役所本庁舎では、同様の日を設けておりませんでした。旧花巻市地域の皆さまとは、市役所本庁舎にお見えになった際に、時間があれば市長室でお会いしてきましたが、それでは敷居が高いということもあり、本年度から本庁舎でも「市長との対話」を実施することにいたしました。第1回目は、5月26日の午後1時から3時を予定しています。
市長との対話では、さまざまな要望もありますがそれだけではなく、まちづくりについて非常に有用なご意見もいただいております。また、我々の考えをお伝えすることもでき、とても有意義な時間と考えています。ぜひ気軽に来ていただき、お話させていただきたいと思っています。

海外青少年受入交流事業・市民等受入事業について

市長

国外の姉妹都市あるいは友好関係都市の方々との交流をことしも活発に進めています。
ことしは、アメリカのホットスプリングス市から既に2回来ていただいており、非常に有意義な交流ができていると思っています。
先日、JICA(ジャイカ・独立行政法人国際協力機構)で活動された方と話をしましたが、中学生の時にホットスプリングス市に行ったことが海外に目を向けるきっかけになったと話していました。特に若い時に海外に目を向け、将来の方向について考えていただくという意味からも、交流事業を進めることは有意義であると考えています。

今後の予定ですが、6月2日から9日までの日程で、ホットスプリングス市から高校生8名と引率2名をお迎えします。
6月13日から22日までは、アメリカのウィスコンシン州クリントン村、これは旧東和町が交流を始めた地域ですが、ここからも中学生4名と引率2名をお迎えします。
さらに旧石鳥谷町が中心となって交流を続けてきたアメリカのバーモンド州ラットランド市からも中高生6名と引率2名をお迎えします。
これらの受け入れの全てでホームステイも予定されており、花巻ホームステイ協会を中心とした方々のご協力をいただきます。大変ありがたく思っております。
交流事業により、市内の中学生、高校生が海外に目を向ける機会になることを期待しております。一方、花巻に来た方々が、花巻あるいは日本を知り、将来日本との交流をしていくお子さんが海外からも出ていただければありがたいと思っています。

これらの高校生、中学生の受け入れに加えて、ホットスプリングス市からは、教員と市民の方々に7月と9月にも来ていただきます。
大変活発な交流が行われていますが、必ずしも、私どものほうで招聘時期を設定してお呼びしているわけではなく、ホットスプリングス市の方々のご希望をもとに実現しています。花巻に来て、有意義だと感じでいただいているからご希望いただいているものと思いますが、これは、花巻の国際交流協会やホームステイ協会など、さまざまな方々が一生懸命活動していただく中での評価だと考えています。
ことしの5月に花巻新渡戸記念館でハナミズキの植樹式が行われた際にも、ホットスプリングス市の方々に出席いただきましたが、歴史的なイベントに参加できたと喜んでいただきました。大変ありがたく思っております。

また今年は、大迫がエーデルワイスとハヤチネネウスユキソウの縁で交流を始めたオーストリアのベルンドルフ市との友好都市提携50周年を迎えます。10月に大迫で記念式典を開催する予定で既に実行委員会が開かれていますが、詳しい内容については、特に大迫の人たちを中心に市の国際交流室が一緒になって考えていくことにしています。記念式典には、現在のところベルンドルフ市の市長ご夫妻もお見えになると伺っています。我々としては、それに合わせてしっかりとした歓迎をしていきたいと考えています。
さらに来年度は、ラットランド市との姉妹都市提携30周年を迎えます。ラットランド市とは5年おきに記念式典を、ラットランド市または花巻で開催しています。今度の姉妹都市提携30周年は、花巻からラットランド市に行く順番になります。そのようなことから、市民訪問団がラットランド市に行く前提で検討を進める予定としています。

新花巻駅第1無料駐車場の利用休止について

市長

新花巻駅の駅前には、大きな無料駐車場が3カ所ありますが、非常に混んでいて時期によっては利用できない状況もあり、問題があるという認識を持っております。
その中で、無料駐車場や長期滞在型有料駐車場をどのようにしたらよいか検討してきましたが、その一環として、第1無料駐車場の舗装工事を行います。
この舗装工事に伴い、第1無料駐車場を利用休止することにしています。この舗装工事が終わるのは8月下旬を見込んでおります。市民の皆さまにご不便をおかけすることになりますが、少しでも不便を解消するために、特に需要が多い夏休み期間の7月25日から8月16日までは、臨時に開放することを予定しております。

この第1無料駐車場を今後どうするかについてですが、現在、市としては、有料化してお金をたくさんいただくことは考えておりません。ただし、無料駐車場にしますと放置車両が発生することが予想されます。これまでも50~60台の放置車両があり、現在は8台まで減っていますが、中には連絡がとれない所有者もいます。そう考えると、最低限の有料化を実施して、放置車両を防ぐことを考える必要もあります。ただし、今まで無料でお使いいただいていましたので、この点は十分に配慮して今後の計画を考えてまいります。

就学前教育「ニコニコ3事業」の実施について

市長

就学前のお子さんを元気に育てていくために、花巻市教育委員会が独自に実施している事業です。
一つ目は平成22年度から実施している「家族でニコニコチャレンジ」です。これは基本的生活習慣を身に付けるためにやるべきこと、例えば食事とかトイレとか、そのようなことを園児が進んでできたときにカードにマークを記入し、基本的な生活習慣の確立と自立心の育成を図るものです。ことしは6~7月と11月~12月の期間のうち2週間、年2回取り組みます。

二つ目は平成26年度から実施している「ニコニコ元気っ子」という事業です。楽しく体力を向上させる取り組みとして、保育園・幼稚園児を対象にコオーディネーショントレーニングを実施します。コオーディネーショントレーニングとは、実際に見てみないと分からないと思いますが、「頭と体を使って変換・反応・識別など、さまざまな能力や感覚をうまくつなげ、運動能力を向上させる運動」ということです。平成26年度は1,984人の園児がこのトレーニングに参加しています。

三つ目は「ニコニせんせい体験」です。これも平成26年度から実施していますが、保護者の皆さんが一日、保育士を体験するという取り組みです。平成26年度は、公立保育園において延べ315名の保護者が参加し、「子育てのヒントを得られた」や「保育士と共通理解ができた」など、好評の声をいただいております。本年度も同じように実施していきます。

各学校における「いじめ防止を考える日」の取組について

市長

昨年12月に「花巻市いじめ防止等のための基本的な方針」を策定いたしました。この方針に基づいて、6月1日を「いじめ防止を考える日」といたしまして、各学校において児童・生徒が主体的にいじめ防止をするための取り組みを行います。対象は市内の全小学校19校と全中学校11校です。
取り組み内容は学校ごとに違いますが、例として、いじめ防止についての寸劇を行う学校や全校放送でいじめをしない学校づくりの話を読み聞かせをする学校、あるいは全校生徒朝会で生徒会長がいじめは許されない行為であることを提言する学校などがあります。
いじめをなくすために、子どもたちが自分で考え取り組むことが非常に素晴らしいことだと思っております。

ゴールデンウィーク期間中の宮沢賢治記念館、高村光太郎記念館の来館者数について

市長

リニューアルオープンした宮沢賢治記念館と高村光太郎記念館のゴールデンウィーク期間中の来館者数がまとまりましたので、お知らせします。
宮沢賢治記念館は、リニューアルオープンの4月24日から5月6日までで12,734人、前年同期間の1.6倍の方にお見えいただきました。高村光太郎記念館は、リニューアルオープンの4月28日から5月6日までで1,260人、前年同期間の3.2倍となっています。それぞれ、リニューアルの効果が表れていると思います。

5月15日には、高村光太郎記念館リニューアルオープン記念の「高村祭」が開かれましたが、高村光太郎の「乙女の像」がある青森県十和田市や、高村光太郎の妻・智恵子を顕彰する二本松智恵子記念館がある福島県二本松市からも多くの方に来ていただきました。その中で、高村光太郎記念館が非常に素晴らしいという声を伺っています。宮沢賢治記念館や花巻新渡戸記念館とともに、花巻が誇る記念館として、市民の皆さん、さらに市外の方にもぜひ見ていただきたいと思います。

テレビ報道された当市の軽自動車税の課税誤りについて

市長

この軽自動車税の課税誤りについては、はじめに他市の課税誤りの新聞報道があり、その後、5月22日にNHK盛岡放送局から電話取材を受けお答えしたものです。
花巻市には、平成24年12月に被けん引車の所有者から税額について問い合わせがありました。被けん引車の税額は2,400円であるはずが4,000円課税されており、おかしいのではないかという内容です。調べた結果、誤って軽四輪貨物車として課税していたことが判明いたしました。
この時点で、同様の課税誤りがないか調査したところ、この件を含めて5件の課税誤りがありました。平成12年度から平成24年度までの12年間で76,800円を誤って徴収していたことが分かり、そのうち時効にかかっていない40,000円はお返ししたということです。

この課税誤りの原因ですが、まず花巻市には軽自動車台帳というものがあります。軽自動車申告書の内容をもとに軽自動車協会から送られてくる標識ナンバーや車台番号などの情報をこの台帳に入力しています。これらの情報のうち、車台番号を見るとその車が軽四輪貨物車なのか被けん引車なのかが分かります。ところが、台帳に入力する際に、標識ナンバーだけを見て軽四輪貨物車と判断してしまう誤りが発生してしまいました。それがこの5台の課税誤りの原因です。
ことしの4月に他市における課税誤りの新聞報道を受けて再度調査した結果、この軽自動車台帳には、そもそも車台番号が記載されていないものがあることが分かりました。車台番号の情報があってはじめて軽四輪貨物車なのか被けん引車なのか判断が付くものですが、その情報がないにも関わらず判断をしてしまっていたということです。
花巻市としては、車台番号をもう1度調べ、その結果、軽四輪貨物車なのか被けん引車なのかを判断する必要があります。現在、軽自動車協会に車台番号の情報提供を依頼しており、その情報が届き次第、調査を行います。

主な質問

課税誤りの件で、車台番号の未記載があるということは、今現在も誤って課税されているケースがあるかもしれないということか

市長

そういうことになります。

その数は把握しているか

市民税課長

車台番号が未記載で軽四輪貨物車として課税されている車は現在62台です。

市長

62台の中でもしかしたら被けん引車両があるかもしれないということになります。

それらの車は、いつごろから登録されているものか

市民税課長

一番古いもので昭和63年登録があるが、所有者を確認したところそれは軽四輪貨物車でありました。それ以外は、平成の時代に入ってからの車両となります。

課税の誤りの件で、金曜の夕方にテレビ報道があったが、事前に報道発表がなかったのはなぜか

市長

実は私は出張しておりまして、メールで後から報告を確認しました。
花巻市では、メディアの方からの問い合わせについては、広報担当ではなくそれぞれの担当部署で対応することにしています。これがいいのかどうか、さまざまな問題があります。私が勤めていた企業では、広報担当者が全ての窓口になっておりました。ただし、メディアの方々は、担当者に直接聞きたいということもありますので、その方法にも問題があると思っています。その中で現在は、担当部署が取材を受けてその報告を後でもらうことにしています。

本件について言えば、金曜に取材を受けた時点で、すぐに報道発表等の対応を行うことができたかもしれません。ただし、この対応の判断は、それぞれの担当部署に委ねられることになりますので、このような報道発表のタイミングの問題が出てくることを完全に止めることは難しいだろうと思っています。

現在市役所内部では担当部署が広報対応した結果を庁内のイントラネットで市の幹部に報告することになっていますが、これでは市の幹部に対する報告が遅れることともなりますので、大きな問題についてはすぐに市の幹部に口頭でも報告するように徹底しなければならないと考えています。

「花巻ブルー」について、ブルーが花巻のシンボルなのか

農政課長

リンドウ、クレマチス、カンパニュラなど、現在市内で青い色の花がたくさん作られていますので、今回はそれを「花巻ブルー」という統一した総称でしっかり紹介していこうというものです。

SL銀河とのタイアップは、全部で何回、いつぐらいまで実施するのか

農政課長

次回は6月7日を予定していますが、7月以降のSL運行のダイヤがまだ公表されていませんので、それが分かり次第、対応していきたいと考えています。

プレミアム付商品券の登録店が648店ということだが、全て市内の事業所か

市長

全て市内にある事業所です。

先日の地震で大迫だけ震度5強を観測した。素人考えでは震度計が正確かどうか疑問を持つが、気象台と話し合いをするなど何か考えはあるか

市長

担当部署が気象台と話をしております。その結果、気象台では計測には誤りがないという判断です。市として、そもそも観測する場所が適切なのか疑問がないわけではありませんが、継続性を考えると場所を変えることは難しいのではないかと推測しています。

市内で1カ所だけ5強が観測されたことで、どのような対応をしたか

市長

市の基準に基づいて災害対策本部を設置して対応しました。
災害対策本部の会議は、午前7時と午前8時に開催し、その時点で被害が大きくないことが分かりましたので、私は大迫総合支所に行きました。その後、午前9時の災害対策本部は、本庁舎と支所をスカイプを利用したテレビ電話でつなぎ、会議を行いました。最後は午後3時に会議を開き、被害が大きくないことがはっきり分かりましたので、災害対策本部を解散しました。このような形で緊張感を持って対応に当たることができたことは、我々にとってある意味ではいい機会になったと思っております。また、土砂災害等に備え、消防の車などが巡回をしましたが、これも結果的には、今後の防災を考える上でいい訓練になったと思っています。

大きな震度が観測されると、あぶない所というイメージが発信されてしまう危険もあると思うが、それについてはどのように対応したか

市長

我々としてそのような誤解があるといけないと考え、メディアの方々へは情報を把握した都度、発信させていただきました。1カ所だけ震度5強が観測されましたが、それ以外の地点では、震度4であることもお伝えしました。
ただし残念だったのは、観測場所をお伝えする際に、地図を付けないでしまったことです。指示をしていましたがその指示が徹底されなかったという反省点があります。

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