令和4年7月 定例記者会見を開催しました

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ページ番号1017042  更新日 令和4年8月5日

記者会見の様子

開催日時

令和4年7月29日(金曜)午前11時から正午まで

開催場所

花巻市役所本庁本館3階 302会議室

会見項目

  1. 新型コロナウイルス感染症に関する花巻市の対応について
    (担当 新型コロナウイルス感染症対策本部)
  2. JR花巻駅橋上化・東西自由通路整備検討に係る追加調査の結果について
    (担当 建設部 都市機能整備室)
  3. まちづくり市民ワークショップの第1回を開催しました
    ~ 第2次花巻市まちづくり総合計画策定に向け一般・若者から活発な意見 ~

    (担当 総合政策部 秘書政策課 総合計画策定室)
  4. 9月から3歳児未満の保育料を引き下げます
    (担当 教育部 こども課)
  5. 「保育のおしごとフェアinはなまき」を開催します
    ~ 保育園で働きたい!を応援します ~

    (担当 教育部 こども課)
  6. 9月1日から「はなまき健康ポイント事業」を開始します
    (担当 健康福祉部 健康づくり課)
  7. 「イーハトーブフェスティバル2022」を開催します
    ~ 8月27日、28日の2日間、宮沢賢治童話村で開催 ~

    (担当 生涯学習部 賢治まちづくり課)
  8. 2022イーハトーブレディース駅伝を開催します
    ~ レディースの部、シニアレディースの部、小学生の部の参加チームを募集しています ~

    (担当 生涯学習部 スポーツ振興課)

冒頭コメント

上田市長

今年も暑い夏を迎えています。その中でコロナの感染ですね、BA.5というんでしょうか、拡大が進んでおります。岩手県においても大変多くの方が感染されている、昨日県内で1,000人超えたということでございましたけれども、花巻市の感染者は59人ということで、110人の日がありましたけれども、それよりは少ない数字になっていると。ただ、これはクラスターが発生すると一気に拡大する可能性がありますので、油断できない状況になってきていると思います。

その中で、一つだけお話申し上げますと、温泉とか飲食店など地元事業者について我々非常に心配して支援をしてきました。利用者に対する一部の補助、あるいは飲食店等に対しては、PayPayを使った支援、あるいは市が直接家賃を補助する、あるいはそれぞれに交付金を渡すというようなことをやって参りまして、私の感じとしては、7月になりましてこれらの事業者も、もう十分、事業の継続の心配がなくなる状況になってきているなと思ってきたところでありましたけれども、今回このような感染の拡大が出ることによって、さらにこの支援が必要になるかどうかということについて、様子を見て、必要な場合には必要な手を早急に打っていくという状況になってきているのかなというふうに思っています。

その中で、国からの市町村に対する支援、地方創生臨時交付金については、今年度、花巻市にはまだ4億円弱(3億8,977万9千円)しか示されておりません。いろんな取り組みに関する事業費については、市の独自財源で予算化しておりますけれども、今後さらに支援が必要になるということになった場合、これに必要な場合には、市の財政調整基金等の取り崩しによって対応しようということは考えておりますけれども、やはり市町村に対する地方創生臨時交付金を増やしていただく必要があるというふうに思っている次第でございます。一昨日、昨日と東京にて道路要望でございましたけれども、盛岡市長さんはじめ、市、そして町の首長さんたちが会長を務める、岩手県内の道路整備促進期成同盟会の中で10団体が行って、関係者、国交省とか財務省に要望をして参りました。その中で、鈴木財務大臣とお話する機会がございまして、鈴木財務大臣の方からは、市町村の分も含めて、地方創生臨時交付金を交付するということについて検討しているというお話がありまして、我々もかねて、東北市長会等を通してそういう要望しておりますけれども、そういう形でやっていただければ、さらに力強い支援はできるのかなということで、少しほっとしたといいますか、力をいただいたなという気がいたします。先ほど申し上げましたように、市民の健康を守る、あるいは市民の生活を守る、あるいは事業者の事業の継続を図るということについては、花巻市にとって大変重要な課題になりますので、しっかり対応していきたいと思います。

あるいはコメのですね、水田活用の直接支払交付金についても今いろいろ課題がございますけれども、花巻市は農業関係者との打ち合わせの上、国に対して、花巻の考え方、やはり簡単に交付金制度を変えるのは、これは農業、あるいは農地を守る意味から、やるべきではないというような内容で、要望書を出させていただいております。そのようなことについても、県、あるいは市長会、これは県選出国会議員等を通しまして、その方々と協議しながら、国に対して必要なことについて訴えていきたいというふうに思っております。

今日は、8つの項目についてのご説明させていただきますので、座ってお話をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

新型コロナウイルス感染症に関する花巻市の対応について

上田市長

一つ目は新型コロナウイルス感染症に関する花巻市の対応についてでございます。詳しくは、資料の中に書かれておりますけれども、簡単にお話をさせていただきたいと思います。まず4回目の接種につきましては、今回国の指針が変わりまして、医療従事者及び高齢者施設等の従事者に対する4回目接種も認めるということになりましたので、花巻市は1ページ目の最後の方に書いておりますけれども、総合花巻病院及び国立花巻病院において、医療従事者及び高齢者施設等の従事者の接種、これを8月の初めから実施するということにしております。そして60歳以上の方と、60歳未満の基礎疾患のある方につきましては、順次、接種券一体型予診表等を接種対象者に発送しておりまして、順調にこの接種が進んでいるということでございます。今現在、この予約が取れないという状況ではございませんけれども、高齢者の方については接種していただいているなというふうに思っております。

今の新しいBA.5について、感染を予防する効果はBA.1よりは、ワクチンに弱いのではないかという話もございますけれども、高齢者の方々も含めた、重篤化を防ぐという意味ではやはりワクチンの効能はあるというような専門家の意見もありますし、私どもも数字から見ていますと、そういうふうに思っている次第でありますので、接種については、個々人のご判断になりますけれども、打っていただいて、ご自身の健康を守っていただく、あるいは、周りの方々の健康を守っていただくということにしていただければありがたいなというように思っている次第であります。

先ほど、花巻市昨日で59人感染者出ているというふうに言いました。一番多いときで110人ぐらい出ておりました。実は5月10日の段階で中部保健所管内と発表された方を含めて70人ぐらいの感染者があって、その時点では、その数字が一番多かったんですけれども、5月の段階では、その中で65歳以上の高齢者はほとんどかかっていない状況でありました。確かそのうち3人だったですかね。今は大体65歳以上の方が20%に近い方が感染しているということになってきています。見ていますと、やはり30代以下の若い方が50%ぐらいということで、多い数字は変わってないんですけれども、高齢者の方々についても、この感染する方が増えているということは大変心配していることでありまして、そういう観点からですね、重篤化を防ぐという意味では、高齢者の方々は4回目の接種を受けられますから、これをぜひ受けていただきたい、ご希望いただきたいなというふうに考えているところであります。

この3回目、4回目の個別接種をする市内医療機関について2ページに書かせていただいております。また、5歳から11歳のお子さんの1・2回目の接種につきましては、市内の小児科医院3医院、川嶋医院、こどもみらいクリニック、はじめこどもクリニックで受けることができますので、これについては市のウェブサイト、LINEもしくは市コールセンターで予約いただく必要ありますけれども、ぜひ、これを受けたいという方につきましては、予約いただいて受けていただきたいと思っている次第です。

3ページ目に移ります。抗原検査キットの配布についてお話申し上げます。このPCR検査、あるいは抗原検査キットにつきましては、国もこれをなるべく進めたいということで、いろんな支援をしています。中学校、教育保育施設、高齢者、障がい施設等については国の方で検査キットについて配布して、必要な方がこの検査をできるような体制をするということをやってきていただいているわけですし、岩手県も、このお盆の時期について、盛岡駅といわて花巻空港で、その検査キットを渡して検査していただくということをやるというお話を聞いております。我々としてはそのような体制は非常にありがたいと思いますけれども、市としましても、抗原検査キット、一定数以上購入確保しておりますので、これをですね、市民の方で必要な方については使っていただきたいということで計画を策定しております。個別の対象者、この抗原検査キットを配布する方々、配布する可能性のある方については、今後連絡いたしますけれども、原則としては、各施設とかイベント主催者等で必要数量を確保していただくということが原則になりますが、なかなか難しいというような場合もありますので、花巻市としては、小中学校、教育保育施設における集団感染の防止、あるいは高齢者、障がい者施設について、重症化リスクの高い方々への感染防止、さらには公共的なイベント等で、出演者あるいは参加者にこの抗原検査キットをご利用いただくことによって、この感染の拡大を防ぐということをしていきたいと思っています。高齢者、障がい者施設につきましては先ほど、国の方で、抗原検査キット等を配布するという話をしましたけれども、これについては、例えば高齢者施設について、国が配布するのはクラスターが発生した場合ということが原則になるというふうに伺っております。我々としてはそのような状況になる前に、高齢者施設等について、何らかの理由によって、職員、あるいは利用者について、この感染の状況を検査する必要がある場合は、市の方にお話いただいた場合は、市の方で無料でこの抗原検査キットを配布するということを今計画したところでございます。

主な配布予定先でございますが、これは3ページの最後の方に書いていますが、先ほど申し上げた高齢者・障がい者施設、小・中学校、教育保育施設、学童クラブなどで必要な検査に不足する場合、あるいは市内温泉従業員などで、必要な検査に不足する場合、あるいは一般廃棄物処理業者等で必要な検査に不足する場合、あるいは市が主催するような公共的なイベント開催時の出演者・スタッフ等、あるいはコミュニティ会議など、地域団体などの主催のイベント開催時のスタッフ参加者等に、この抗原検査キットを利用いただきまして、安全にイベント等を開催していただくということをお願いしたいと考えているところでございます。

4ページ目でございます。PayPayキャンペーンでございますが、今実施しております。7月22日から8月21日、週末を含んだ3日間の利用状況が出てきましたけれども、この4ページ目の上の方に、経過というところで書いていますが、決済金額は8,502万円。PayPayボーナス付与額は1,421万円ということで、好調に推移しているという状況でございます。

次に、交通事業者への支援策でございます。これについては、岩手県の支援に合わせて花巻市も同額の支援をしていくというものです。県もそのようなことを市町村に対して期待しているということでありますけれども、我々としても、県の支援に合わせて、市内に営業所のある事業者に対する支援をしていきたいと考えて実施するものでございます。

まず運輸事業者運行支援緊急対策交付金、これはトラック等の事業者の方々に支援するわけでございますけれども、今、燃料費の高騰等で非常に大きな打撃を受けている事業者の方々に支援するということでございまして、花巻市内に本社または営業所がある事業者の方々、花巻市内の事業所に登録しているトラック1台あたり2万3000円を支援します。これは県の交付金と同額でございますが、これにより支援することにしております。

5ページ目でございますけれども、貸切バス事業者に対する支援、これも、花巻市は貸切バス事業者に対して、本年も3月だったでしょうか、支援しておりますけれども、先ほど申し上げたように、コロナ禍の様子がまた厳しくなってきているということで、県と交付金と同額の1台につき4万円を交付するということを決めた次第でございます。あと岩手県交通株式会社の乗合バスですね。これについても、1台当たり4万円の支援をするということにしております。そしてタクシー事業者についても1台当たり1万円の支援をします。これも県交付金と同額であります。花巻市の場合にはワクチン接種について、花巻地区タクシー業協同組合にお願いいたしまして、乗合タクシーを出していただいています。その意味で、他の市に比べるとタクシー業者に対する支援にもそういう形でなっているわけでございますけれども、それに加えて、県の支援と同額の支援を今回するということに決めた次第であります。

6ページ目でございます。住民税非課税世帯に対する臨時特別交付金の事業、これは昨年度実施しておりますけれども、昨年度その給付金を受けなかった新たな住民税非課税世帯、あるいは家計急変世帯に対して、1世帯当たり10万円の交付をするという制度でございます。

JR花巻駅橋上化・東西自由通路整備検討に係る追加調査の結果について

上田市長

7ページ目でございます。JR花巻駅橋上化・東西自由通路整備検討に係る追加調査の結果、これがJRから出てきまして、7月13日、市議会選挙の前でしたけれども、議会と相談いたしまして、退任される方についても非常に大きな興味を持っているということがありましたので、7月13日に議員説明会で追加調査の結果について説明いたしました。今後9月から市民説明会を開催し、市民の意見を聞くこととしております。

概要でございますけれども、7~10ページ目に書かれております。案としましては、従前からやってきた半橋上駅の概算整備費についての検討ということでありまして、2020年までの物価変動分、2021年、22年はまだ数字出ませんので入りませんが、2020年までの物価変動分が入って半橋上駅の場合には、大体34億4,000万円。財源としては、国の国庫補助金が約半額の15億6,500万円。市負担分が16億9,500万円でございまして、市負担分については、合併特例債を使うことも検討いたしますが、これを活用した場合には、市債の70%について国から交付税措置ということで支援を得られますので、この交付税措置額は大体11億2,700万円になる。そうすると市の実質負担としては5億6,800万円になるという計算になります。

橋上駅の場合なんですけれども、8ページに書いております。橋上駅と半橋上駅で、前回の調査では非常に金額が違ったんですけれども、橋上駅といっても線路の上の駅舎等についてはなるべく小さくして、できるだけ線路の東側の方に建物をつくるという橋上駅の設計を作っていただきました。しかし改札口は、自由通路の真ん中付近にできるということになりますから、西口の方々にとっては利便性が上がるということになりますけれども、その場合の全体の費用でございますが、35億9,000万円ということに計算されております。国庫補助金については16億3,500万円。市の負担は17億6,500万円。これについて合併特例債を活用した場合には、国からの交付税措置額が11億7,400万円になりますので、市の実質負担は5億9,100万円程度になるという計算にしております。

このJRからの報告書には、JRが作ったイメージパースがございまして、8ページの下の方に書いております。ただこれは今のところのJRの案でありまして、どういう色にするかとか、あるいはもう少し花巻市らしいデザインがあってもいいんじゃないかというようなことについては、今後の検討になりますので、このような白い建物になるということではありませんので、この点はご理解賜りたいと思います。

そして、このJRの自由通路、半橋上駅もしくは橋上駅の検討について、2年ぐらい前に市民に説明会を開きましたけれども、その時に西口広場整備の要望が、特に花巻駅の西側の方々から要望がございました。これはJRの調査対象ではございませんが、市独自に専門の業者にお願いいたしまして、西口駅前広場整備について、これも案を出していただいています。具体的には、9ページに書いておりますが、第1案から第3案まで、ロータリー機能を拡充する、あるいはそれに加えて、屋根の待合機能等を置く、そういうことも考えています。第3案は屋根だけではなくて、一般車降車場所の設置や屋根付き休憩場所の設置等も入りますけれども、そういう形でやった場合にいくらかかるかという案を出していただきました。9ページに書いているとおりでございます。第2案で大体4億3,287万6,000円程度ということになります。これに西口駅前広場整備についても国の補助をもらいたいということを考えておりまして、西口広場、今全体ではないんですけれども、花巻市の立地適正化計画の都市機能誘導区域の場所に入っております。この入っている場所については、これも必要な費用の半額程度の補助を国から得られるということになっておりまして、西口の北側については今の段階では立地適正化計画の都市機能誘導区域に入ってないんですけれども、ここについて、都市機能誘導区域に入れるということの変更は可能だということでございますので、我々としてはそのような変更をした上で、西口広場整備についても、国の補助金を得るということを前提にして計画の案を作りたいということを考えております。

その結果、全体事業費でございますが、西口広場整備の第2案を取った場合について、あるいはその西口駐車場、一部整備した場合について、半橋上駅で39億7,000万円、橋上駅で41億2,000万円という数字を想定しているところであります。駐車場については先ほどの国の補助金というのは整備費用の8分の1しか得られないんですけれども、西口広場整備については整備費用の半額程度を受けられるということでございまして、そういたしますと半橋上駅の場合に国庫補助金は18億9,100万円。橋上駅の場合には19億6,600万円ということになります。その上で市負担によって合併特例債を使った場合については、半橋上駅の場合の市の実質的な負担は6億9,600万円。橋上駅の場合に市の実質的な負担は7億2,100万円という数字になります。花巻市については今、財政調整基金とまちづくり基金が積み上がっておりますが、今年もふるさと納税は現時点においては好調でございます。そういうことも考えますと、そういう基金を一部使うこともあるのかなということを頭に置きながら、これが実施できることについて、市民と協議をしていきたいというふうに考えている次第でございます。

市の財政って不思議なんですよね。よく、このお金あれば別のソフト事業に使えという声もあります。これは駅を使わない方についてはそういうふうに思うのも無理のないところでありますが、実は市の財源で使うのは7億円ぐらいなんですよ。これをやらなくても、他の事業、例えばソフト事業に使える金額は7億円ぐらいしか増えないんですよということなんですね。しかも、1年で作るわけではないので、何年かにわたって、この整備することになるわけですから、そんなにたくさん他の事に自由に使えるわけではないということについて、これはなかなかご理解いただけない部分がございますけれども、そこも含めて丁寧に話し合っていく必要があるのかなというふうに思っております。

まちづくり市民ワークショップの第1回を開催しました ~第2次花巻市まちづくり総合計画策定に向け一般・若者から活発な意見~

上田市長

次に、まちづくり市民ワークショップの第1回開催ということについてご報告します。11ページでございます。一般部門、これは市内関係団体からの推薦者20人。そして2番目は、市内全域の23歳以上の市民から無作為抽出した400人に郵送して応募を求めたところ応募してくださった16人。この方々36人でワークショップを開催させていただきました。また若者部門につきましては、市内各高等学校6校から推薦いただいた18人と、高校生から22歳までの市民の公募により応募のあった方14人の32人でワークショップを開催しました。非常に熱心に議論していただいたということでございますけれども、一般部門については、今まで目を向けていなかったところに気づいたとか、あるいはあまりテーマを限定せずに自由に話すことができて楽しかった、という感想をいただきました。高校生以上の若い方については、自分では気づかなかった意見が多かった、参加者と交流することで考えの幅が広がった、花巻について興味がわいた。これは若い方については、非常にそういうことを言っていただくのはありがたいんですけれども、そのような感想をいただいています。今後につきましては、12ページに予定をお書きしておりますけれども、一般部門はさらに6回、若い方については、さらに2回開催して、意見を取りまとめていただくということをしています。私のフェイスブックでこれを紹介したところ、市民の方から「ぜひワークショップの意見、特に若い方のご意見を総合計画に反映させて欲しい」という意見をいただきまして、それについて、何人かの方が”いいね”というのをしていただいたということがございました。やはりそれは大変大事だなということを感じております。ぜひ、このいただいた意見をですね、総合計画に入れていくということについては、必ずやっていきたいと、そのように考えております。

9月から3歳児未満の保育料を引き下げます

上田市長

9月から3歳児未満の保育料を引き下げるということでございます。ご存知の通り、3歳児以上のお子さんについては国の方で保育料、全面的に無償化しているわけでございますし、0歳から2歳児についても、市民税非課税世帯については、保育料が無償化されております。それ以外の市民税課税世帯で、0歳から2歳児については、国の無償化の対象となっておりませんので、保育料をいただいているわけですけれども、今般花巻市において、この方々についての保育料、この負担を減らすということで予算化したわけでございまして、これは9月以降について実施するということになったわけであります。

大体、現行保育料を65から85パーセントまで引き下げるということにしておりますが、市の負担としましては、本年度は大体、負担軽減総額が2,885万円。来年度については、1年間になりますので4,947万円、保育料の負担が軽減されるということになります。第3子以降の保育料負担についてはもうすでにやっておりますので、これはこれで引き続き継続するということになります。

花巻市の場合、子育てについては、いろんな支援をしているということになります。今現在、実施のための準備をしているものといたしまして、医療費の負担軽減ですね。今現在も花巻市は、数年前から小学校に入る前の園児の方々については、医療費は自主的に無償化しております。それが小学校1年生から高校3年生までのお子さんについても、これは所得の高い方は対象となってないんですけれども、医療費の支援をしているということで、外来についてはひと月750円、入院についてはひと月2,500円を超える分については市が負担するということで、医療費の支援をしているということですけれども、今現在準備しておりますのは、小学生から高校生までのお子さんについて、所得制限をとっぱらうと。収入の比較的高い方々についても、先ほど申し上げたような医療費の補助をしていくということを考えているわけであります。こういうことによって、子育て支援をしているわけでございますけれども、今回の保育料の引き下げについては、保育料を0歳児から2歳児の方についても引き下げることによって、子育て支援全体の中の一つの事業ということになります。

花巻市は先ほど申し上げましたように、ふるさと納税、今年も好調でありまして、コロナ禍の下における市民の生活支援、事業者支援、これにどれだけ使うかということにもよりますけれども、国からの交付金が、今後出てくるということになりますと、その結果、多少余裕が出てくる可能性もあるのかなということを、今の段階では期待している状況であります。その状況によりますけれども、子育て支援については、特に重要なものという考えからですね。どこまで子育て支援をさらにできるかということについては、教育委員会とも協議しながら考えていきたいなというふうに思っています。ただ、さっき申し上げたようにですね、こういうソフトの事業というのは、国からの支援が得られない。国の考えている以上の支援をする場合には、市単独の財源でやるんですね。1回支援した場合に、やめるというわけにはいかない。そうすると今現在、少し余裕があるからといって、それをすぐすべて使うということについては、将来の市の財政に対する影響というのはやはり考えなくてはいけませんから、そういう中で、お子さんをお持ちの家庭がどういうことを一番望むのか。その中で、市の財源としてどこまでできるかということについては、やはり慎重に対応していくという必要があると思います。花巻市は派手に大きい事業を一つ実施するのではなく、やれることを少しずつ実施しています。その結果、今現在は、子育て支援については県内で他の市に全く遜色のない、あるいは他の市よりも、大きな支援をしているという状況になっていると思いますけれども、今後も派手に一つ実施することよりも、自主的にどこまでできるかということを、一歩一歩検討していって、この県内において、非常に大きな支援をしているということの状況は続けていきたいと、そういうふうに考えております。

「保育のおしごとフェアinはなまき」を開催します ~保育園で働きたい! を応援します~

次に14ページ目の、保育のおしごとフェアinはなまきの開催でございます。これはですね、教育委員会の方で検討している事項でございますが、花巻市の場合に4月の初めの段階では、待機児童がいなくなっています。それで、年度途中で一部待機児童の方がいらっしゃる場合もありますし、また一方ですね、地域によっては、保育園の定員までの応募が集まらなくなっている地域がございます。先日、全国で子供の数が減って、保育園が実は需要が減っているという記事が出ていましたけれども、それも一部あるんですね。ただ、花巻市内においても、地域によっては、先ほど申し上げたように、年度途中については、やはりまだ待機児童が出る状況も続いております。その理由ですけれども、施設整備はここ数年間で大分進みまして、今新たに保育園を開園していただく必要はなくなっているという状況になっています。その中で、待機児童が発生するということは、実は保育士さんの数が足りない施設がある。十分な保育士さんを確保できていないところがあるということが原因になっているということであります。

そのことから花巻市はここ数年間、保育士確保のための支援をいろいろしています。今年からは新規学卒者の方についてもアパート代を補助するとか、そういうこともやっているわけでありますけれども、やはり、まだそういうことが発生するということについては、応募者の方々が、花巻市内の法人立の保育園について、具体的によくわからない部分があるんではないかと、そういうことを認識したわけであります。

そのことから、今回、市内の法人立保育園をご紹介いただいて、そこの方の実態をわかっていただいて、花巻市内の法人立保育園に保育士として就職していただきたいという観点から、保育のおしごとフェアinはなまきを開催することになったわけでございます。今回の8月17日の午後2時から午後6時に、なはんプラザで開催いたしますが、そこに参加する保育施設は8法人、17園でございまして、その他に市内学童クラブ連絡協議会も参加するということになっております。

さらには、進学したい方ですね、高校生を対象としまして、県内の保育士養成校についてもご案内したいということで、県内の4校に参加いただきまして、高校生の方々に対して保育士養成校について、ご紹介するということをしております。イベントとしては、バルーンアート教室、マジックショー等をやっていくということでございます。こういう事業を通してですね、花巻市の法人立の保育施設に就職してくださる方々が増える、あるいは、保育士の養成校に入っていただいて、将来花巻市で保育士になっていただく方を増やしていきたいということを考えている次第でございます。

9月1日から「はなまき健康ポイント事業」を開始します

上田市長

6番目でございます。はなまき健康ポイント事業を開始する、ということであります。スマートフォンのアプリを使用しまして、例えばたくさん歩いた方について、ポイントをつけていただいて、ポイントがたまった方について抽選を行って、電子ギフトを差し上げるという事業でございます。これは確か北上市でもやっている事業でありまして、我々も、そういうのも含めて、いいなということを感じた次第でありまして、そのような事業を進めるということにしております。

「イーハトーブフェスティバル2022」を開催します ~8月27日、28日の2日間、宮沢賢治童話村で開催~

上田市長

7番目でございます。イーハトーブフェスティバル2022、8月27日、28日の2日間、宮沢賢治童話村で開催いたします。今回は、映像で開催するということであります。ライブでの開催は、まだこのコロナ感染症の状況において難しいのかなということでありまして、映像を撮ってそれを童話村の大きなスクリーンで見ていただくということで考えております。8月27日には、わらび座のミュージカル「銀河鉄道の夜」と、舞楽詩(ぶがくし)風の又三郎、これを映像に撮っていただいて流していただく。あるいは、宮沢賢治トラヴィデブラ、これはエスペラント語で透明という意味だそうですけれども、それのコンサート、これも映像で流していただきます。それからインタビューについては、現代美術家の奈良美智さん。「焚き火にゆらめく世界」ということで、これも映像で流していただきます。28日は、花巻農業高等学校の鹿踊部の郷土芸能、これをやっていただきまして、これもまたスクリーンですね。そして、コンサートでは「100年後のレコードコンサート」というのをやっていただきます。これ何で100年後なのかな、今から100年後のコンサートなのかなと思ったんですけども、そうではなくて、1922年8月17日に宮沢賢治が「春と修羅」に収録されている詩「電車」と「天然誘接」を書いたとのことですが、その100年後はちょうど今年になりますので、8月17日にこの映像を撮って、これは28日に流していただくということになっています。「春と修羅」の関連のコンサート、どういうものをやるか、楽しみにしたいと思います。そして最後にですね、「イーハトーブの地図~心に映る風景~」ということで、高坂希太郎さんのドキュメンタリーをこれも上映させていただくということになります。詳しくは別添チラシをご参照いただきたいと思います。童話村のライトアップでありますけれども、これはすでに始めておりまして、この今回のイーハトーブフェスティバルの時点でも童話村のライトアップは続けさせていただくということになります。

2022イーハトーブレディース駅伝を開催します ~レディースの部、シニアレディースの部、小学生の部の参加チームを募集しています~

上田市長

最後8番目でございますが、イーハトーブレディース駅伝の開催でございまして、これは10月16日に開催します。例年と同様レディースの部、シニアレディースの部、小学生の部で、開催いたしまして、主催者は花巻市と株式会社テレビ岩手さんということになります。楽しみにしてる方が多いんでですね、これも今年は実施したいというふうに考えております。ただ前日の歓迎レセプションは、今回は実施しないということにしております。以上です。

主な質問

抗原検査キットの配布について、配布の期間、配布の方法、無料かどうか、申し込み方法、これらを教えていただきたい。

上田市長

まず期間はですね、今のところ来年の3月までと考えています。ただ、今手元にある、調達済みの検査キットだけでは来年3月まで持ちませんので、必要に応じて、さらに買うということとしておりますけれども、大体2万個以上の検査キットは用意していますので、当面は間に合うのではないかなというふうに考えています。

そして配布の方法ですけれども、これは希望に応じてお渡しするということになると思います。各部で例えば学校関係であれば教育委員会、あるいは事業者であれば商工観光部で、こういうところに配布したいという計画を作っていますので、そこに対して、必要な場合には配布しますよというのを通知した上で、希望があったら配布していくということを考えています。

そして料金は取らないで無料にするということになります。

あと抗原検査キットは、その場で鼻から取って試薬に入れれば、反応が出ます。15分程度で反応が出ますから、それで見てもらうということになります。その上で、感染が確認された場合については、例えばイベントには遠慮をしていただくというようなことになりますけれども、さらに検査が必要かどうかということについては、それぞれご判断いただいて、かかりつけ医にご相談いただいたりした上で対応していただくということになると思います。

例えば温泉関係の方が検査したい場合には、商工観光部の方に申し込みするということでよいか。

上田市長

そうですね。

申し込むと手渡しとか郵送とか、何らかの形で届くような仕組みなのか。

上田市長

そうですね、取りに来ていただくということになると思います。それについてはやりながらですね、これもこういう方法がいいよということがあれば、それに応じて対応していくことはあると思いますけれども、今現在はそういうふうに考えています。

この検査キットの配布は集団感染の防止ということだが、今現在、一般のドラッグストアでは検査キットの入荷の見込みがないという状況で、一般向けに配布という形はとれないものか。

上田市長

今現時点では、そういうふうには考えていませんけれども、国の対応とか、そういうのも見ながら、それが必要であれば、増やすことはあってもいいと思います。ですから、そこの部分につきましては予算を取る必要も出てくるかもしれない。今の予算の中でやっていますけれども、一般向けの配布がよければ、そういうことは考えうると思います。状況によって、さらに増やしていくと。もう一つは、やっぱりいろんな方が欲しいということになっているので、どこまで調達できるかということになりますけれども、今の時点では2万3000個ぐらい、もうすでに在庫の分と合わせて調達が決まっているのがそれぐらいありますから、当面は十分あるというふうに思っていますので、先ほどお話の点も含めて、状況を見てやっていく可能性はあるということになります。

イーハトーブフェスティバルなど、今後3年ぶりに開催される大規模なイベントがある中で、近頃コロナの感染が拡大しているということで、今後中止と開催の判断をする場合に、何か基準は設けているか。

上田市長

これはですね、花巻市は今までどちらかというと厳しい対応をしていましたね。それって、どういうことなのかというと、感染者が出た場合の医療の対応ができていない状況のもとにおいて、感染者を増やしてはいけないっていう、それがまず大きかったですね。それから感染された場合において、重篤化して場合によっては亡くなる方も出る危険性があるということを考えると、少し市民生活を我慢していただいても、厳しくやった方がいいだろうということでやってきたわけです。それはある程度一定の効果が出ていたと思うんですね。近隣市町の感染者の状況から見ても、それなりの効果は、あったんだろうと思います。あとは温泉関係についても出ていない。出ていないというか、出ていることを我々は確認していない状況だったんですね。ただ、このコロナ感染の状況が2年半以上続いている中で、やはり市民の中でも、もう我慢できないという意見が出てきますし、経済もやっぱり回らないといけない。そして、重篤化のリスクについて、BA.5についてちょっとわからないとこありますけども、当初の株に比べるとオミクロン株の場合に重篤化する可能性がやっぱり少なくなっていた、これが数字に表れているわけです。さらに言うと、先ほど申し上げましたけれども、今年の少なくとも5月、6月までの段階では、7月の初めもそうだと思いますけども、重篤化しやすい高齢者の方の感染が極めて少ない状況だったんですね。

ですから、そういうことを考えていくと、やはり厳しくするだけではなくて、市民生活あるいは経済活動を回しながら、しかしやっぱり必要な注意を払っていくということが必要だろうというふうに我々は今思っています。ただ、BA.5が出てきて、圧倒的に感染が増えているような状況のもとにおいて、やはりイベントをするとか、いろんな社会活動をする場合において、やはりなるべく感染拡大を防ぐというようなことが必要ではないかということなんです。そのための手段として、抗原検査キットを必要な場合に使っていただいて、感染していない人たちのみが参加するということについて、100%確実ではないかもしれません。だけどそのことに気をつけながら、しかし必要な活動をしてもらうということを考えていく必要があるのではないかなということなんです。その観点から、在庫も含めて、今回新たに調達して、イベント等の主催者の方々がやはり活動はしたい。しかし、感染は防ぎたいという方々の意向に沿うような形での抗原検査キットを使った検査をしていただくということを考えたということです。

イベントの近くの日程の中で、花巻市で何人以上コロナが出たから中止を判断する、あるいは中止しないという基準は特に設けないということでよいか。

上田市長

現時点においてはございません。

今週の日曜日に行われた市議会議員の選挙について、新しい顔ぶれや、投票率の結果について市長の所感をお聞かせ願いたい。

上田市長

選挙の結果については、発言を差し控えさせていただきます。それはいずれにしても市民の選択の結果ですから、よかったんではないかなということでございます。投票率に関しては、市長選挙と同じような投票率だったんですね。これはちょっと残念な感じはします。もっとたくさんの方が投票していただければ、ありがたいなというのが正直な気持ちとしてございます。

花巻駅橋上化について、半橋上駅と橋上駅の主な違いとしては、改札を中央に設けるか、東口の二階の部分に設けるかというところになるのか。

上田市長

利用者にとってはそういうことになりますね。

それによって、駅舎の設備も変わってくるため、建設費用の差が出てくるということか。

上田市長

橋上駅の場合は、駅舎部分については、線路の上に作る部分があるんですよ。それで、半橋上駅の場合、基本的に駅舎部分は、今の東口の線路の東側の方に作るんですね。そういたしますと、やはり橋上駅の方が工事が難しくなったり、あるいはそれの設備を作らなくちゃいけないということになります。そこは違いですね。ただ、改札口は橋上駅だとほぼ真ん中に置けるんですけども、半橋上駅だと東側に置かなくちゃいけない。そういうことになって、西口の方々が不便になっていたんです。それで、この数字ご覧いただくと、そんな大きな違いがないんですよね。橋上駅は当初の案だと確か50億円ぐらいかかるということだったんですけれども、それではやっぱり高すぎるというのが我々の考えだったんですが、市民の方からはやはり橋上駅も検討して欲しいという意見が2年前の説明会でございました。それを踏まえて、JR東日本に対して、橋上駅ももう1回検討して欲しいと。ただ、費用は増やさないで欲しいということをお願いしまして、JRの方は橋上駅とはいえ駅舎部分の大部分については東側に置くと。ただ改札口は真ん中に置くという案を作ってくださって、それほど大きな違いはないという、そういう計画を作っていただいたということです。

そうすると市長としては、コストを抑える面では半橋上駅の方がいいのではないかというところか。

上田市長

ええ、2年前のJRから出していただいた案だと、半橋上駅が38億円ぐらいで、橋上駅が50億円超えたんですね。そこまで違うと、やっぱりちょっと50億円は厳しいなっていうのが我々の感想でした。ただ、市民がやっぱり利便性を考えて欲しい、橋上駅ももう1回検討して欲しいと言われたところで、お願いしたんですけども、JRが頑張ってくださったというふうに我々は理解してます。

東西で駅の利用者の数というのは差があるものか。

上田市長

それはあんまりないと思いますね。ただ西口の人たちは少し遠くて不便になるということですね。我々の手元にありますのは、在来線の花巻駅の利用の状況なんですけども、JR盛岡支社管内の、岩手、青森の各路線ですね。その中で、駅別の乗車人員、これは2020年度の数字なんですけども、出ています。例えば盛岡駅については新幹線と在来線の利用者両方、花巻駅の場合には在来線だけ。新幹線の場合に新花巻駅ですね。この数字見ますと、盛岡支社管内上位10駅というのは1日平均の乗車人員、2020年度ですけれども、盛岡駅が圧倒的に多いんです。1万2,252人。青森駅が、在来線でこれは3,829人。昨年100億円ぐらいかけて、駅の橋上化、自由通路作ったんですね。去年3月だったか、完成しました。一関駅が3番目で3,040人。これは新幹線のある駅で、新幹線の利用者も含めています。花巻駅が在来線の利用者だけで、2,847人で4位なんですよ。次は矢巾の2,830人。その次は北上駅でこれも新幹線も含めて2,779人ですね。ですからそういう意味で、花巻駅は在来線だけなんですけれども、利用者の多い駅なんですね。ですからもともと、多い状況にあるということで、盛岡市が作る岩手飯岡駅の橋上駅、これは1,949人と意外と多いんですけどね。そういうようなことなので、花巻駅の利用者という意味では、やはり、現時点でも多いと思います。西口が便利になった場合にはもっと増えるということもあるかもしれませんけれども、増えるというよりも、やはり利用者が多い中でしっかり整備して利便性を高める。花巻の街が、それによって大きく発展するということではないかもしれないけれども、花巻の街の維持をしていくという意味では、必要ではないかなというふうに我々考えているということであります。

担当

総合政策部 秘書政策課 広報係

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