指定緊急避難場所・指定避難所・各地区のハザードマップ
ハザードマップが新しくなりました(令和8年4月1日)
岩手県が新たに指定した洪水浸水想定区域や土砂災害警戒区域等を踏まえて、ハザードマップを更新しました。
自宅や周辺の危険箇所を家族や周りの人と確認し、避難経路や災害時にとるべき行動を確認しましょう。
【主な更新箇所】
1.洪水浸水想定区域の追加
令和3年の水防法改正により、洪水浸水想定区域の指定対象に岩手県が管理する一級、二級河川が追加されました。
そのうち市内を流れる29河川について、岩手県が令和7年度までに調査した結果を反映しています。
注)指定河川等、詳細については、岩手県河川課ホームページをご確認ください。
2.土砂災害警戒区域などの追加
岩手県が土砂災害が発生する恐れのある箇所の調査を行い、令和7年度までに新たに指定された302カ所を反映しています。
注)指定箇所等、詳細については、岩手県砂防災害課ホームページをご確認ください。
3.指定緊急避難場所の変更
大雨・洪水時における、大迫地区の指定緊急避難場所を「大迫振興センター」から「大迫ふるさとセンター」に変更しています(なお、地震災害時は大迫振興センターのままです)。
ハザードマップ
はなまきデジタルマップ(システム上でハザードマップをご覧いただけます)
指定緊急避難場所・指定避難所一覧
指定緊急避難場所
災害が発生した場合や、発生する恐れのあるとき、その危険から逃れるための避難場所です。災害の種類によっては使用できない施設もあります。
災害時には指定緊急避難場所に逃げるのが基本ですが、深夜の大雨など、移動に危険が伴う場合は、安全な場所、例えば水害や土砂災害の危険性のない近隣の頑丈な建物や自宅の2階以上で山・崖から離れた部屋などに逃げるのも有効です。状況に応じて避難場所を選択しましょう。
土砂災害の危険がある場合は指定緊急避難場所への避難が基本です。
指定避難所
自宅が被災して帰宅できない場合に、一定期間、避難生活を送るための場所です。災害の種類に関わらず使用できます。
指定緊急避難場所のほとんどは引き続き指定避難所として利用できます。自宅や地域の安全が確認されたら帰宅しましょう。
指定避難所は災害発生当初から開設されているものではありません。
ため池に関するハザードマップについて
ため池に関するハザードマップについては、下記のリンク先でご確認いただくことができます。
新たな「土砂災害が発生するおそれのある箇所」について
岩手県の調査により、市内723箇所(急傾斜地624箇所、土石流99箇所)の新たな「土砂災害が発生するおそれのある箇所」が抽出されました。
詳しい内容は、下記のリンク先でご確認いただくことができます。
関連情報
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このページに関するお問い合わせ
防災危機管理課
〒025-8601 岩手県花巻市花城町9番30号
危機対応係 電話:0198-41-3511 ファクス:0198-24-0259(代表)
地域防災係 電話:0198-41-3512 ファクス:0198-24-0259(代表)
防災危機管理課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
